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古代神や古代聖地をご紹介し、神仏基に対する信仰を再生して頂くお手伝いをしています。
  2017/06/26 [22:59] (Mon)
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  2011/01/29 [12:41] (Sat)

昨晩は、ちょうど鹿島(茨城)と岩屋(兵庫)の要石の思索をしていましたら、ドーンというビルが倒れるような巨大な音が鳴り、びっくりしました。

直下型の地震って横に全然揺れないんですね。震源地10kmの西宮/芦屋近辺のピンポイント直下型地震でした。東京では震度3くらいはよくあることなので慣れてはいましたが、昨晩はゴゴゴゴゴゴと地鳴りが続いていたので、少し怖かったです。

しかし阪神大震災はこの倍以上の直下型地震なので、その凄まじさが想像できます。


前回の記事で書いた<シラ=強い=99>をずっと考えていて、白山姫観音が山頂に存在する六甲山直下での地震だったので、強い隠喩を感じずにはいられませんでした。

99は陰陽道においても最大数であり、9月9日は陽が重なる重陽の節句、その時に菊を飾ります。

また99は九十九(ツクモ)でもあり、陰陽道が入ってくる前の日本でも最大数を表していました。

九十九里や九十九洋などは弓なりの湾を月に見立てて、九十九神が降り立つ場所とされていました。それが白髪の老人のイメージであったことは白鬚神や浦島太郎からも察することができます。

前回の記事で書いたように『シラ』の前に『コト』、そしてその前に『オト』が出ます。その『オト』が昨晩の地鳴りおよび直下型地震でした。

これも前回書きましたように要石が外され良いものも悪いものも一遍に出てきていますので、不安や恐れにさいなまれずに良いものとどれだけつながれるかが重要になります。


グラナダ※のメッセージをもらっていて、調べてみますとスペイン南部のケルトイベリアの都市でした(フェニキアとのコネクションもあったようです)

シェラネバダ山脈のすぐ近くということで、昨年の『SHELLA(シェッラ)』の意味もわかりました。

しかもシェラネバダ山脈が抱える平野は『ベガ』と呼ばれていたらしいです。


西国スピリチュアルワークグループをグラナダに、そして東国スピリチュアルワークグループをある方との深い連携の中で運営していこうと考えています。それを統合する形で AmenoMaria という北極星を配置。

もう何年も前から書いております鶴亀ラインを右の翼、そして鹿島ラインを左の翼としてアメノコヤネラインを形成していきたいと思います。

ただAmenoMariaもグラナダもサークル活動でありますので、その活動の中で重要な役割を担いますのは、スターライトクオリア(1年目)-クオリアクリステラ(2年目)-ライズアクエリア(3年目)のスクール生でございます。

内容が難しいため途中で断念される方もいらっしゃいますが、正法眼蔵(道元)、三教指帰(空海)、聖書や六法全書を一読して内容すべてを理解される方などこの世には存在しないと思います。

道元禅師が何を想い、弘法大師が何を目指し、キリストが何を語り、法の精神が人間社会に何をもたらしたのかを瞬時に見抜く能力が必要です。真のスピリチュアル能力とは言葉の羅列(ロゴス)の中から愛(ミュトス)を射抜くことです。

チャネリングやメッセージ受信自体に目的があるわけではありません。その行為を通じて人間社会にどれだけ愛を充満させるかが最終目的となります。ですから、エネルギーを感じない、やっていることの意味がわからないというのは能力の欠落ではありません。

問題は、愛の循環を認識しているか、愛を持って誰かを救おうとする意志を持っているかだけの問題になります。天は無益なものを人間に与えません。それは目的のない能力の獲得にはなんのサポートもしないということも意味しています。

このことの逆を返せば、誰かを救いたい、誰かの役に立ちたいと純粋に想っていればどんな高い壁でも超えられるということになります。



話を元に戻しますと、最近のフィールドワークの結果から、神戸須磨/淡路島北部(北淡)の地下と東国三社付近の地下に強いエネルギーリンクがあることを突き止めました。

それがおそらく茨城県と大阪の茨木をつなぐ根であると思っています。そこに藤原氏、大山祇神社(三島信仰)が関わっています。

そして来年の大河「平清盛」へとつながる深い地下水脈であるとも思います。


昨晩の99の事象は、妙にコノハナサクヤの影もちらついていまして、富士山との因縁も強く感じました。これは昨晩の神戸直下型地震が南海トラフと密接な関わりを持っている事も暗示しており、関東と連動することにより、火を噴出させながらも水で抑えていくということもしなくてはいけないと思いました。


噴火や地震が起こり社会が混乱するのは火の効能ですが、人々の不安や恐れをナダめるのは水の役目でございます。

ナダめるためには、噴火や地震の巨大な『オト』を超える『コト(金/琴)』が必要なわけです。

そのための gran NADA (グラナダ) でございます。

 
ナダめることはそんなに容易いことではありません。奇(まれ)にしかおこりません。

だからこそ、【クシ(奇/串)ナダ(名田)ヒメ】 が存在します。


クシナダヒメがナダめるのがスサノオ。大地がスサめば地震と噴火が起こります。心がスサんでも地震と噴火が起こります。


だからこそ、ナダめることは「心を鎮めること」、「海底に珠を沈めること」と同義とされました。



東国三社(鹿島神宮、香取神宮、息栖神社)、西国三社(広田神社、生田神社、長田神社)、北国三社(白山姫神社、白山平泉寺、白山長滝神社)を東宮/西宮/北宮として整備し、369打ち(ミロクウチ)として巡礼すれば面白いかなと思います。




※印で囲んだリンクは全て『ウィキペディア(Wikipedia)』からの引用



  
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姫神
おはよーございます!

古代ギリシャでもそうですが、火を守るのは女性の役目だったようですね。
富士山を鎮めているのも姫神だし。
火を鎮めるのは、姫神の力が必要なんだと思います。

そして女性の特性として、思考より感情です。愛は考えるより感じるものですね。

天比古 2011/01/30(Sun)【10:19】 編集
Re 天ちゃん
こんにちは!

>古代ギリシャでもそうですが、火を守るのは女性の役目だったようですね。

へぇ~、そうだったんですね。それを考えるとサクヤヒメの産屋放火事件はさらに深い意味が出てきますね。


>富士山を鎮めているのも姫神だし。
火を鎮めるのは、姫神の力が必要なんだと思います。

サクヤヒメは本来、水神ともされていますから、そうかもしれないですね。

>そして女性の特性として、思考より感情です。愛は考えるより感じるものですね。

そうですね(笑)でもこの業界にいます女性はびっくりするくらいの男勝りの理論家が結構、多いですね^^
hibiki 2011/01/31(Mon)【15:48】 編集
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政治/経済、宗教/哲学を基本としながら市民活動やスピリチュアル活動など、広範囲に動いております。行動範囲は今のところ、東は茨城県から西は中国四国地方までです。特に修験色の強い山間部の地域活性化に興味があります。該当自治体の担当者の方からのご連絡お待ちしております。どうぞよろしくお願いします。
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