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古代神や古代聖地をご紹介し、神仏基に対する信仰を再生して頂くお手伝いをしています。
  2017/12/12 [02:09] (Tue)
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  2010/11/24 [18:51] (Wed)
不耕起で有名な※岩澤信夫※さんという方がいらっしゃいます。

不耕起栽培とは?(たんぼ博士の応援隊)

上のページの中でも書かれていますが不耕起という言葉そのものを福岡正信さんが造ったようです。

福岡正信※さんについては、以前、=わら一本の革命=記事で少し紹介しました。

自然農法※(しぜんのうほう)の歴史についてはリンクに概略が書かれていますが、実際は実践している方はたくさんいると思います。


有機農業※の”国際的な動き”項に世界の農業思想の流れがざっと記載されています。


そこには以前紹介したシュタイナーのバイオダイナミック農法のことも書かれています。


有機農業を慣行農法より優れていると信じることが疑似科学として判断されたり、自然農法がある種、
フードファディズム※(food faddism)として認識される現代社会が、日本神話を理解しがたいものへと昇華させているのではないかと思います。


江戸時代まで積極的に信仰されたセオリツ姫信仰は、強烈な水へのフードファディズム的信仰ですし、※御饌※(みけ)そのものが現代科学では疑似科学と切り捨てられる領域であるでしょう。

しかしながら、土や虫を根こそぎ殺す慣行農法こそ疑似科学ではないかと私は思います。


科学はそもそも哲学から派生した学問であり、フィロソフィアの語源は
※philos(愛)+希: sophia(知恵、知、智)が結び合わさったものであるので、元来「philosophia」は「知を愛する」「智を愛する」という意味※があります。

果たして土と虫を殺して循環不可能な耕作地を生み出すことが知的であるのかどうかは火を見るよりも明らかです。


現在の稲作の技術は実は1300年ほどの歴史しかないと言われています。それは、たたら製鉄技術が確立して鉄のくわが発明されてから現代稲作技術が確立されたからです。


しかし、私が知っているところでは、居徳遺跡では縄文時代晩期(2800-2500年前)の木製の鍬が発見されています。※稲作※項を見ると岡山県からはかなり古い時代のプラントオパールが見つかっています。

2800年ほど前に木鍬が見つかっていますが、木鍬ではそれほど深くまで耕せないので、結果不耕起みたいな形になっていたんでしょうか(笑)よくわかりません。鉄がない時代は肥料もなかったですし、月の運行に沿って収穫していたかもしれないので、私が実践したいのは<木鍬+不耕起+バイオダイナミック農法(シュタイナー)>みたいな感じになります。


ちなみに※製鉄の神※は、日本においては天目一箇神でありギリシャではキュクロープスです。鍛冶神と一つ目が重なっているのは世界広しといえども日本とギリシャだけのようです。

イクド・ルシェルではこの問題についても深く潜行する予定です。シラヤマリアの項より赤の女神として言及しています。


西洋の神秘主義では軍神マルスが鉄の神としての神格を持つようですが、このマルスに関しては以前、言及しました

3月と5月が入れ替わっているのではないかという記事です。前々回の二期作の記事でも少し触れました。

3と5と言えば、5男3女の八王子であり、5は5本指、つまり握ること、ニギハヤヒ・ツルギなどを隠喩します。哲学用語で言えば※力への意志※です。(このエネルギーを持ったスフィアラビングアースはご紹介しています)

そして3は、宗像3女神などに代表される3人の女神です。私は三体妙見などとも呼んでいます。ざっと説明しておきますと3人の真ん中がイチキ島姫でありサクヤ姫でありセオリツ姫です。東京都の八王子もこの信仰が元になった名前です。ちなみに日吉の八王子権現を勧請しています。

全国的には日本神話の八王子と八王子権現が習合していることも結構あります。


つまり本来は3⇒6⇒9が女神の聖数で、5⇒10が男神の聖数ではなかったでしょうか?

3⇒Mマリア 6⇒セオリツ 9⇒ククリヒメ

5⇒握り拳(ニギハヤヒ/ニニギ) 10⇒十拳剣(とつかのつるぎ)


おもしろいのは、※アマテラスが十拳剣を3つに砕いて宗像三女神が生まれている※ということ。

10を3で割ると1余りますよね?どこに行ったのでしょうか?

これが神無月(10月)の秘密なんですね、、、


本来、割り切れないものを割り切ってしまう神威の強さというものも表しています。だからこそ戸(十)が開く。

10の男性原理を3の女性原理に付け替えるという深い意味も持っています。


神話が起こった逆の方向から進めて天岩戸を開くとすれば、まず付け替えられた男性原理と女性原理を元の鞘に収めること。そして本当の女性原理を3つ、そして割り切れないであろう+1の男性原理(剣)を持って行けば、十拳剣が来たと思ってアマテラスが出てくるのではないでしょうか?(笑)

天岩戸はどこにある?ひょっとして戸塚(十拳)?


そういえば神無月の留守神はエビスさんですが、以前エビス=ヨシュアみたいなことを書きましたが、十はクロスでもありますし黒須/黒巣とも書きますよね。ちょうどこれって事代主(ロゴス)と大国主(笑い)みたいですよねー。でも実際は事代主がエビスさんに習合しているみたいで逆にはなってます。

でもだいたいロゴスと笑いが重なるのは私の求めている方向性でもあり、ある意味、本当のクロスかもしれないですよね。

ちなみに住吉=素三好=ヨシュア=ミヨシノノの通りに栗枝渡(くりしと)神社(4trave.jpl)は徳島県三好市栗枝渡にあります。近くには山の中にも関わらず住吉神社があるようです。



さらに追加させて頂きますと、ギリシャ神話には※運命の三女神※がおりまして、その運命の秘密をプロメテウスが知っているようです。これを日本神話に置き換えますと、宗像3女神の秘密を猿田彦が知っているということになります。

日本一長い半島であり猿田彦の鼻や男根を神格化した愛媛県の佐田岬の北側には宗像3女神と深い関わりを持つ姫島があります。石器時代より黒曜石の産地で栄えた島です。

また、北欧神話においては運命の三女神はノルンに相当します。※ノルン※にはオーディーンでさえその定めに服属しました。

ちなみにオーディーンは片目です。日本神話に置き換えますと天目一箇神は宗像3女神の定めにさえ服属したということになります。そしてその秘密を知るのが猿田彦。

そしてその運命の女神たちノルンは、※世界樹ユグドラシルの根元にあるウルザルブルン(「ウルズの泉」)のほとりに住み、ユグドラシルに泉の水をかけて育てる※とされています。

日本神話がギリシャ神話とあまりにも酷似しているので、8月に探してみました。多度大社にそのインスピレーションがかなりありました。ノルンの1柱であるスクルドは※ワルキューレ※の一女神とされています。

ワルキューレは、一般的には※鎧と羽根のついた兜で身を固め、槍(もしくは剣)と盾を持ち、翼の生えた馬(ペガサスなど)に乗る美しい戦乙女の姿で表される。 しかし、スカンジナビア半島では筋骨逞しいアマゾネスのようなイメージがある※とされています。

剣の部分が熱田でペガサスの部分が多度に相当します。おそらく弥生の上にのかってきた北欧神話だと思います。草薙剣が熱田大社に収められるきっかけになった信仰であると思います。草薙剣自体はそれよりももっと古い剣であると思うので、おそらくは北欧神話を持った人たちが元々土着で信仰されていた草薙剣を自分たちの信仰であるワルキューレの剣にそれを相当させたというのが歴史の裏側であると思われます。

面白いのは伊勢では女神※イシュタル※やアルテミスが見えますし、阿波では女神アテネが見えます。全て『戦の女神』です。

日本の古代戦争では女神を掲げて戦うのが決まりごとであったようです。縄文のヴィーナス信仰の名残でしょうか。。。

これは神功皇后神話にも強烈に引き継がれていますね!住吉神と神功皇后の関係も深いですしね!




※印で囲んだリンクは全て『ウィキペディア(Wikipedia)』からの引用



  
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