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古代神や古代聖地をご紹介し、神仏基に対する信仰を再生して頂くお手伝いをしています。
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  2011/07/09 [19:22] (Sat)
いきなりですが、オシリスブレスを作製しました!

来てますね☆つなぎ終わる時に大国主であると確信しました。

以前、大国主のエネルギーを北欧神話のフレイに重ねましたが、このオシリスもかなり近いです。

でも?重ねるとかなり近いですね。今、昔の記事を見返し中です。。。

大国主はオーディンにも重なるのですが、ひょっとすると<フレイ=オシリス>かもしれませんね!


それがですね、オシリスは※アアル※の王であり、アアルは

***
太陽が昇る東に在り、永遠のナイル川三角州の土地の様な葦原で、審査や関門を経て、狩猟ができ魚を捕り永久に暮らせる理想の霊界の土地とされる。正確に言えば、アアルは島が連なりトウシンソウが繁る野であり、オシリスが住む恵みの野として知られ、エジプトではSekhet Hetepet(平和の野原)と言われる。
***

らしいのです。私がエデン思想と言っているのは、かなりこれと近いです。ひょっとするとエデンの根底にはアアルがあるかもしれないですね。

しかも、アアルは葦とも深い関係があり、私が追ってきたものがかなり凝縮されています。

上の記事にも書いておりますように3.11東日本大震災は、2.1の芦屋直下型地震から始まってますからね。


大麻比古神社前の古・吉野川下流域は、東向きのまさにアアルであるでしょう。そこにオシリスが祀られるのは、ごく自然な成り行きであると思います。

日本には4つのエデンがあると書きました。宇佐と阿波と伊勢と鹿島です。

宇佐も元はアサかもしれないですし、伊勢もイサであったことも考えられるので語源はアサであった可能性はありますよね。朝熊山のことも含めるとかなり可能性が高いと思います。

大洗神社の祭神を考えても、これら4つの土地の関連性はかなり深いレベルであると思います。


それと今回、面白いのは<アサル=吾猿>説で、東向きの土地は実は、もうひとつ隠れてました。

以前より、とても気になっていた琵琶湖西岸高島地区です。

そこが都の臭いがしており、比良山地から感じるものがただならぬレベルでしたので、いつかわかると思っていたのですが、巨大な立て石の正体がオシリスだとは思いませんでした。

近江最古とされる白鬚神社ともつながりました。

やっぱりここが原点であり、吾猿が山王信仰の原点になっているということは、おそらく天台宗のルーツはアサルということですよね。

それに対して佐伯真魚の真言宗のルーツは別にあるでしょう。しかし真魚(空海)が四国88ヵ所の一番札所に設定したのは、大麻比古神社なんです。

ここに天台と真言の何かの秘密が隠されていることは間違いがないですね。それがアサルを巡って起こったことも。。

朝熊山が明星院であることと空海が悟りを得た時に金星を食べたことを考えると、日本に入ってきたアアルは、太陽ではなく金星を信仰していたのではないかと思います。

太陽が金星へと移行したことも十分に考えられますが、私としてはむしろアサルがギリシャ読みであるように、エジプトの信仰をベースにしながら小アジアのイシュタル信仰などを習合させたギリシャの先住民族が、アサルを持ってきた人たちの正体ではないかと思います。それが忌部氏ではないかと、、、


すいません、間違ってました!ギリシャ語読みはオシリス/イシスのほうでした。エジプト読みでは、それぞれアサル/アセトです。

エジプトのマスタバ墳の壁画(世界遺産の扉)には鴨が描かれているので、賀茂氏の鴨は明らかにここらあたりの文化だと思います。私の場合は、その文化をフェニキアが一部継承してのかフェニキアからエジプトに行ったのかわかりませんが、それらを総合して賀茂-フェニキアと呼んでいます。

そうするとアサル(麻)がエジプト読みなので賀茂氏と忌部氏は、かなり近いということになろうかと思います。やはり、月桂樹の葛城氏がギリシャか?・・・







Mya 
 『 Free 』 です。

Myaは、以前、動画の題名にもしたオリエントの古女神の名前であると思います。曲名がFreeとは、これもなかなかいい。古代大和の自由な雰囲気がとてもよく出ています。


高知には江戸末期まで”のえくり”というような祭りがあって「孕み」という地名の近くで行われます。どんな祭りかというと地名に近い祭りだったようで、【ねぶた祭り】でもそんなことがあるようですが、この起源はシュメールにまで遡り、海の捉え方が女神性から男神性へと変わった後に流入したものと思われます。

その後、カヤナルミとか瀬織津姫、そしてアジスキタカヒコネや一言主へと変遷していったのが土佐での出来事になります。

だからこそ、そこに自由主義と勤王主義が同時併発するベースがあり、そのほとんどは上の動画にあるようなよさこい的雰囲気に全て隠されています。

現代日本人が一般的にイメージする古代日本のイメージは国家神道下で人工的に作られたものであり、厳格で男尊女卑的なものは全て明治期に入ってきた西洋の影響です。

私たちはあらゆる意味においてFreeにならなければならないのだと思います。


Myaの才能欲しいですね!日本のインディーズでもアルバム出してるらしいです。

境内ではちょっとあれだから、神さまが通る真ん中を外して鳥居の前であんな感じで踊りたいですね。

祭りとは元々、そんなものでありますから、、、祭神を祀ることと祀るために祭るということは同義です。さらに言うとマツリは松の理とも言えるでしょう。つまり、海から山から神が上がってくる、降りてくるのを踊りながら待つ。それが祭りの本質であると思います。


白鳳の大地震では、皆、一斉に隆起した伊豆の大瀬崎に集まって暴れまくって引手力を祀ったみたいですから、ほんとうに古代日本人というのは自由で豊かだったんだなと思います。


また、インスピレーションが来ましたら書きますね。



忘れてました!近いうちに大麻比古神社に行く予定ですので、気になる方はご連絡くださいね。

横浜から車で来られる方もいるので、なんなら途中ピックアップも頼めると思うので、どうぞお気軽に詳細を☆

では。



※印で囲んだリンクは全て『ウィキペディア(Wikipedia)』からの引用



  
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無題
アアル、初めて知りましたが、面白いですね!
東の国で葦の国・・・
オシリスがスサノオなら、そこは、葦原中津国ですね。
スサノオの後に、そこを引き継いだのが大国主だから、一致しますね。。。

ホヌライアーは、大麻比古神社に持参するからコウちゃん、弾いてよ。
僕には、ムリだからさ。。。

それと高島行きましょう!
あそこの水は格別ですよ。
2011/07/09(Sat)【21:02】 編集
Re 天ちゃん
おはようございます。

>アアル、初めて知りましたが、面白いですね!
東の国で葦の国・・・

琵琶湖の葦焼きのこと、とても気になっています。ヨシっていうんですよね、、アシは縁起が悪いから。自分の場合はヨシュアのヨシでもあると思うし、吉野のヨシでもあると思います。アシとヨシの言い換えってかなり深い意味があると思います。。。


>オシリスがスサノオなら、そこは、葦原中津国ですね。スサノオの後に、そこを引き継いだのが大国主だから、一致しますね。。。

ですね。 葦原中津国の思想はアアルそのものです。


>ホヌライアーは、大麻比古神社に持参するからコウちゃん、弾いてよ。僕には、ムリだからさ。。。

弾きたいけど弾いたことがないから、どうなんだろ?天から降りて来るままに指を動かせばいいのかな?・・・とりあえず今回はライアー初動ということで楽しめたらいいですね☆


>それと高島行きましょう! あそこの水は格別ですよ。

ですね!やっとその巡りになってきましたね。白鬚と白髪山が蛙によって若返る、蘇る。黄泉(43)変える=7。ワカタケルとワカヒルメになる!ワカの御世(34)。息吹き吹く(福)
hibiki 2011/07/10(Sun)【12:55】 編集
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政治/経済、宗教/哲学を基本としながら市民活動やスピリチュアル活動など、広範囲に動いております。行動範囲は今のところ、東は茨城県から西は中国四国地方までです。特に修験色の強い山間部の地域活性化に興味があります。該当自治体の担当者の方からのご連絡お待ちしております。どうぞよろしくお願いします。
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