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古代神や古代聖地をご紹介し、神仏基に対する信仰を再生して頂くお手伝いをしています。
  2011/09/09 [22:06] (Fri)
新しいブログに移行しようと思って書き始めています。

Visionary ONE

まだ完全移行ではないのですが、忍者ブログの各機能が後手後手で時代遅れになってきているので、状況が好転しなければ移行は濃厚です。

どうぞよろしくお願いします。

今日は重陽の節句に行って参りました!上記ブログをご覧ください。
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  2011/09/04 [21:57] (Sun)
ご無沙汰して申し訳ありません。最近は忍者ブログ一辺倒での原始的な情報発信を変えなければいけないと思い、色々と活動中でございます!

このブログに返ってきますとなんでも書けてしまうのが不思議なくらいです。もう4年ほどやっているので、帰るべき母なる大地になっているのかもしれませんね^^


先月末から激変続きで台風12号と何か関係していると思いますが、どちらかと言えばそこを突き詰めるよりも、より現実的なことのほうに最近は引き合いが多くなっていて、深く裏取りをする時間もなかったです。

前回の記事でも書きましたが、個人セッションは当分、お休みさせて頂きまして、スピリチュアルやヒーリングと呼ばれるものは、HMTやアテナイ20、女神会におけるグループワークだけにさせて頂こうかなと思っています。


脱原発の方々や政治家の方々、そしてオーガニックや地域活性化の方々を巻き込んで『spritual』に変わる新しい価値を生み出していかなければと思っています。

裏を返せば、それぐらい近接してきているということです。巡礼している政治家の方たちもいますし、市民活動家にスピ色が入ってきているということです。


そういうことなので『spritual』自体が、私の中でも陳腐化していて、”早く生み出して欲しい、生み出して欲しい”という【願い】みたいなものが先月末からどんどんやってくるので、急がされてる感がすごくて、ちょっと気持ち悪いです。


その中でやっぱり最初のきっかけになるのは、聖地巡礼というソーシャル・アクションです。




聖地巡礼リンク>も作っています。

2000件まで登録できるようにしたので全国の巡礼ブログを集めてみようと思ってます♪




ブログとかクローズドSNSやワークショップではできなかったことが、できはじめているので、何か進んでいるような気はします。

この統合の過程へすぐに脱皮できるスピ家がどれくらいいるかは私にもわかりません。


政治家の人たちや、全国でデモを主導している人たちに「光とは何か?」を説法できるかどうかということではないかと思います。

思いっきりフルイにかけられて統合されるのではないかと思います。それぐらいスピードが早いです。

でも皆には、がんばって欲しいです☆



名前はですね、JAPANaction(ジャパナクション)とかJapanation(ジャパネイション)みたいなやつがいいのかな?とか思ってました。

新しい日本の世代という意味です。もういい加減私たちの世代で主導権を握って社会を動かしていかなくてはならないので、いつまでもデモとか反原発とかやっててもダメだと思います。

現実的に政治を動かして国体を創造していかなくてはならない。政治家や官僚のせいにしていても何も変わりません。霞ヶ関とか永田町を見る必要すらないのです。

前から言い続けておりますけれども【反対】よりも【創造】が求められています。


私たちがSNSでつながってそこに政治的活動と生産活動、消費活動もろもろがあれば、そこに村ができ、町ができ、国ができていくのですから。


必要なのは民族としての【誇り】と【自覚】と【責任】だけです。これはどこにも売ってないですし、政治に文句を言ってても出てこないものです。じっくり、自分と向き合って気づかないといけません。

それこそがスピリチュアリティです。



アテナイ20は6月の最初の会合の時点で街づくりとフィロソフィーが出てきていたので、方向性はやはりそっちのほうになると思います。

ソーシャル・スピリチュアリティ(Social_Spirituality)みたいな感じのやつを目指すと思います。

ソーシャル・ポリティクス(Social_Politics/より社会に根ざした政治)へとつなげます。その接着剤が聖地巡礼です。



もうことさらスピって出さなくてもいいのかなと思っています。あらゆる業界の人がひとつの地点に向かっているのをビンビン感じます。


みんなも統合に向かってがんばっていきましょう。




ひびきの雑談でした。





※印で囲んだリンクは全て『ウィキペディア(Wikipedia)』からの引用


 
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  2011/08/21 [13:35] (Sun)
利他が行き過ぎると利己になります。

私の場合、すぐに行き過ぎてしまう感がありますので、その境界線というのは厄介な問題です。

一番良いのは必要な時に必要なことを取り出せる情報や認識をおしつけがましくない程度にそっと置いておくというのが理想ではないかと思います。

しかし、それが果たして社会が真善美の方向に向かうのかどうかに関して、これまで数々の疑問を呈してきましたので、それをなんとかするために行き過ぎてしまった感は否めません。



①顕在意識が望むものをサポートするのが良いのか

②潜在意識が求めているものを見せるのが良いのか

③集団意識を伝え、それを実現することが良いのか

④皆が望む社会を実現することが良いのか


様々なレベルで願望や希望があり、何かを適えると何かが犠牲になります。

何かを得るためには何かを捨て去らなければならないという真理を知っている人にとっては、あらゆることは善であり神聖ですが、そのひとつの真理を魂のレベルで理解していない場合は、変革は邪悪なものになります。


祈りとは、社会の様々なレベルにおけるこのようなミスマッチを統合/融合に向かうよう願うことであり、直接的に手を下すことではないように思います。

例えば、あるひとつの発言は、あるひとつの傷を増やすと同時にあるひとつの真理を与えます。


神聖すぎる言葉は、光に隠れた陰を増大させ見えない傷を増やします。

神聖ではない言葉は、見える傷(闇)と見えない光(悟り)を増やします。



社会が求めるものは圧倒的に前者であり、真理ではなく認知です。

しかし、認知は真理ではなくても大多数の方にとって大いなる真実です。


私にとって理ではなく実を採る行為は、※イヴ※が禁断の果実を食べた行為と同じです。


たとえ、それが最悪の結末になることを知っていたとしても、最後の最後まで付き添い寄り添いその多くの真実のサポートをするのが真実の祈りではないかと思うようなっています。

確かにこれまでの真理の祈りにおいても得たものは大きいですが犠牲にしたものも大きいです。

どちらが正しいというわけでもなく両方が必要なのです。


ただ私の場合は、今は真実の祈りのほうが必要であると思いました。


そういうことですので、活動の少しの軌道修正など致します。

個人セッションは、現在進行中以外のものについてはお休みにさせて頂きます。


みなさんのご要望を聞きまして、つなぎができればいいかなと思います。


RIMG3795.JPG








ちなみに昨日は明石港付近の岩屋神社-いざなぎ神社-いざなみ神社-若宮神社に行ってきました。

【いざなぎ-いざなみ-若宮】で三位一体がそのまま残ってると言いたい所ですが、私たちが本当に大切にしなければいけないものが寂れていて、欲望の巨大化の都市が豪華絢爛に輝く様は悲しみを誘いますね。

それはまるで私の中の磐長姫に対する郷愁と同じで、向こう側に見えます淡路のアワとともに、イワとアワの土蜘蛛と呼ばれた人たちへの強い愛着がこみ上げてきます。

その後の真実も受け入れつつ遠まわしな巡礼ができていければと思います。



※印で囲んだリンクは全て『ウィキペディア(Wikipedia)』からの引用


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  2011/08/16 [17:59] (Tue)

大方の予想を裏切り、感情の解放は突如として顕れる。留めなく流れ出る感情は、理性や信仰を超え、大海原に棲むスサノオのように、あるいは海を治めるリヴァイアサンのように私たちを捉え縛り付ける。

しかし、その感情ゆえに私たち人間は、人間であり続けることができ、また人間になろうとする。愛に臆したセンドレイたち(愛するが故の激情を否定したものたち)は、愛そのものを受け取ることもせず、地底の奥深く潜行し、愛に飢える者/愛を享受する者/愛を与え続ける者たちを絶えず冷ややかに観察している。

センドレイたちが最も怯える私たち人間の心の作用は、母なるガイアの天候と同じように晴れにもなり、雨にもなる。

その循環と変化を否定したものたちは、自らの目を奪い、自らの口を失くし、自らの感情を虚空蔵へと返した。

素目/LOGOS/emotionは、ゴールドの棺(聖なるアーク)として私たちの内に還って来る。


見えないものを見ることが真実なのか?

それとも

見えないものを見ようとしないことが真実なのか?


語りうるものを語り尽くすことが真実なのか?

あるいは

語り尽くせないことを沈黙することが真実なのか?


解放される感情を見つめることが真実なのか?

または

感情が解放されないように見つめることが真実なのか?


crystal-pic002.gif














Visionary ONE Crystal Ascended RAY(見えないものを見る/自分の未来を見る)は、響の個人セッションONE and RAY のクリスタルメソッドです。



クリスタルのエネルギーは、扱う人のエネルギーによって変化します。また、マニュアル通りの引き出し方を行ったとしてもうまく引き出されません。

クリスタルのエネルギー、場のエネルギー、相手のエネルギーを読むことが最も重要です。

エネルギーを流すということは、自らが意志を以って流すということではありません。あるふたつの物質のエネルギー量が均衡した時にエネルギーは融合し始めます。これ以外のエネルギーの流し方は、全て”支配”になります。

支配のエネルギーは必ず反動をもたらします。最も偉大なクリスタルヒーラーとは、なにものも支配しない人です。





※印で囲んだリンクは全て『ウィキペディア(Wikipedia)』からの引用



  
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  2011/08/11 [19:32] (Thu)
やる気を出させる方法には、はたき込みで極限まで追い詰めて内側の夜叉を出させる方法と、認めて誉めて愛してあげる方法の2つがあります。

前者は、戦前の教育勅語や武士道の中で用いられて、世界に名だたる日本人を多数輩出する素地を作りましたが、戦後は西洋の教育方法論を取り入れて後者のアマアマの方法が大勢を占めるようになりました。

その結果、世界における日本の役割や位置、その使命を認識できる人間がほとんど生まれない形而上学的に非常に立ち遅れた国となりました。


はっきり申し上げて内側の夜叉(大和魂)を出さなければ世界という円卓の中で日本人の誇りと意識を以って何かを語るということは不可能です。

昔の母親は、そういう場で日本人としての知性を発揮させることを子育てのひとつの目標としていたので、現代の母親とはまるで意識が異なります。

甘く優しく育てれば、一人前の人間になると信じて育てられた人たちは、甘い役人となり、国家の盾になることという使命を忘れ、息をする、飯を食う、生殖をする、という単なる生命維持装置としての物理的機能を果たすのみで、その精神の中にさんざめく大和の精神というのは全く感じられない国家的集団となりました。


原発の問題を断罪するならば、あらゆる組織の中で夜叉(大和魂)を出し、組織自体の変革を成し遂げることができなかった甘っちょろいヘナヘナ男児を生み出し、育てた戦後の母親群もその責を追うべきであり、金や学歴やと叫んでいた戦後の風潮そのものも私たちは見直すべきなのです。


しかし、その教育勅語のみが正しいわけではなく、その教育勅語の裏側には、真に愛のあるマザーがいたからこそ、それが成り立っていたわけであります。


お国を挙げて戦う男児とそれを補佐する真のマザーは、大和の愛のひとつの形と言えると思います。戦争はしてはいけませんが、神功皇后が胎中天皇を身篭りながら三韓征伐をした故事からも我々、大和民族の愛の形は、いくさによって明らかになると言っても過言ではありません。

その大いなるマザーに抱かれた胎中天皇こそ、父母子・三位一体の子・ヤマトオグナであり、先月から追求しております息吹の男神・生粋の日本男児・大和の風雲児・オグナその人でございます。



我々、日本人が糾していかなくてはいけないことは、あらゆるレベルにおける誤認・勘違い・思い込み・偏見・差別・無知性です。


民族・愛・天皇という言葉を聞いてアレルギーを起こす人は良く考えてみればいいでしょう。アレルギーというのは病気です。ほとんどの場合、ある一定の物質や環境に過剰に反応することによって起こる身体内部の免疫異常反応です。

そういう反応が日本人にはたくさんあります。それを私は病気だと言っています。病気の人間が多く存在し、それらが集団を形成した場合、その病気は病気でなくなります。病気を指摘されることを嫌がり、患者が患者同士で独自の生態系を構築し、その生態系があたかも正常であるかのように学者やメディア、政治を使い、様々なことに言い訳をし、あらゆることを正当化します。



スピリチュアルと言へども、ほとんどの場合、戦後日本人の思考パターンが染み付いており、全く異なる古代大和の神々へとつながり、そこから神的インテリジェンスを抽出するのは、全くと言っていいほど存在しません。

まず、思考パターンが全く違っていたということを認識するためには、直感的にエネルギーをつかむ能力とそれを論理的に把握する能力、そしてそれらを哲学的に体系化する能力が必要です。


オグマ_グレイブは発表するなり中止と相成りましたが、その他のセッションで本物のカンナガラの道へと進むセッションが可能です。

カンナガラとは神とともに進むということです。それは甘く優しくすべてに接し、自分を赦し相手も全て赦し続けるということではありません。

時に厳しく時に優しく、雨降るときも風の強い時も、自分の内側と対話することを怠らず、真摯に自分の内側を見つめ、沸き起こる八百万の感情を素直に表現するということです。

自然界に様々な感情表現があるように人間内部にも同じものがあります。それを八百万の神々と呼びます。

例えば、自分の内側にある怒りや憎しみを封じ込めることは、自然界においてそれらを封じ込めることと同義です。つまり、全ての感情に神名がついていますので、その怒りや憎しみの感情を無視し封じ込めると神名が消え、そこに風穴が開きます。そこに他の神の神名が吸い込まれていきます。これが感情崩壊の原理です。

癒しとは、怒りや憎しみ、悲しみに神名を与えることです。それは封じられし古代大和の女神たちの真の神名を取り戻すことと同じ行為なのです。

怒りを嫌う人たちがいますが、そういう人たちの心には風穴が開いています。つまり、光のほうの神名も存在しないのです。

この世に存在する全ての感情を認めることは、この世に存在する全ての生命を認めることと同義です。認められたい願望が強い人は、まずこの多様性の原理に気づいていないことが多いです。この世のすべてを認められてないがゆえに自分の存在をも認められないという原理です。

自分を赦すということは世界の全てを赦す、自分の感情を全て赦すということとつながっています。

多様性の原理とは、民主主義の根本です。これに気づいていませんと他人の意見を認めたくない、他者を否定するという行為をしてしまいがちです。

そして多様性の原理に気づいていませんと、他者を否定する行為と権力を批判する行為が同じに見えてしまいます

精神的問題と近代国家における罪と罰、法と政治の問題は別次元の問題です。


沼島のことを書こうと思ってましたが、全然違う話になりました。沼島のことは別の機会に。






※印で囲んだリンクは全て『ウィキペディア(Wikipedia)』からの引用



  
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☆あずみの女神会☆

男性も女性も女神意識の再興を♪
嗚呼、天と大地と水と風



‡ 播磨マスターテンプル ‡ 

エネルギーをマスターする方のためのエナジーアカデミー
女神性と男神性を統合し、より高い融合の波動へ
現実的かつ、より社会的な霊性復刻運動の決定版 

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政治/経済、宗教/哲学を基本としながら市民活動やスピリチュアル活動など、広範囲に動いております。行動範囲は今のところ、東は茨城県から西は中国四国地方までです。特に修験色の強い山間部の地域活性化に興味があります。該当自治体の担当者の方からのご連絡お待ちしております。どうぞよろしくお願いします。
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