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古代神や古代聖地をご紹介し、神仏基に対する信仰を再生して頂くお手伝いをしています。
  2017/04/26 [13:07] (Wed)
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  2010/09/18 [23:45] (Sat)

昨日、ふと”愛の容量に限界を設けているのは自分自身”というメッセージが入ってきて

ほんとそうだと思いました。

やっぱりマザーテレサのように無限の愛につながるどこかのスイッチがあるはずで

それにつながれば愛を奪われているという感覚も完全になくなるのではないかと思いました。


なんでそう思ったかと考えると先日作製した神名ブレスのページを昨日を作っていて、たぶんこのエネルギーは、この○○姫だなと思いました。

それはほんとに前から薄々感じていた(特に南伊豆)姫で、その姫と同じなんですね。

元々、その姫が全国にいて特に南伊豆にそれが残ってる、という感じ。

ちょうど昨日、その神社に参拝する時に使うホテルからハガキが来ましたし(笑)




EXILE の 「 真夏の果実  」 です。

サザンのカバーです。

イクドは、こんな主題歌にしたいですね。

この前、声をサンプリングしてもらった知人にお願いするかもしれませんが

他にファンタジーに合いそうな楽曲を持ってる方で、hibikiが歌ってもいい(笑)と思う方がおりましたら連絡ください、、、いないか(笑)

とりあえずその楽曲をバックに流して聖地の写真とかイメージのロゴとか流していければと考えています。

しかも自分で歌いたい!でも下手するとひとりよがりになりかねないので、歌がうまい方がいれば任せたいなとは思っています、、、




 

Mariah Carey の 「 We Belong Together  」 です。

恋人であれ夫婦であれ、どんな人間関係であれ、つまるところ、人と人の関係は究極的には We Belong Together (お互いに所有する) の状態になってしまうわけで、それぞれが自由意志や尊重の深い精神を持ってないとどんな関係でも壊れてしまうと思います。

マライアの歌詞の意味はちょっと違うようですが、Mariah Carey--We Belong Together(歌詞翻訳集)互いに所有し合うことを目指しているので、ほとんど同じ意味になると思います(笑)

belongは必ず壊れます。

与え合うという概念自体が英語圏にはない※1ので英語で書けませんが、確か、『お金のいらない国』著者の長島さんもそのようなことをおっしゃっていたので、まだまだ日本にはそのような土壌があるのだと思います。


最近、ベニシアさんが気になるので今日もふと本を見ましたら、とてもいいことが書かれていました。

愛は、エロスからフィロスへ、そして※アガペ※になると。


日本語では『無償の愛』と訳される事が多いようですが、私は全然違う感覚があります。

無償というと”代償を求めない”という意味が前面に押し出されますが、”代償を求めない”ということを意識すること自体が代償の愛の世界観の中に存在していると思います。

これはポジティブを大々的に宣伝している人がネガティブを出自にしていることと同じ構造です。

ほんとにポジティブの人は、ポジティブ・ネガティブの枠にさえこだわりませんし、ほんとのアガペも代償・無償の枠にさえとらわれないものだと私は思います。

だからこそ、ただ愛の循環の中に身を置きたいというか、自分のエロスの最高形態としてその状態を欲しているというか、そういう意味で 愛し愛されるということ に書きましたが色々と誤解があったようです。

なかなか共有しにくい部分であるかもしれません。



つまり、愛することや愛されることに何らかの怖れ(失うことへの怖れも含めて)がある場合は、それはエロスの段階であるので We Belong Together (お互いに所有する) の状態が常に続いているということになります。

所有とは支配・抑圧ですから、どちらかまたは誰かが我慢しなくてはいけないので、そういう人間関係は早晩崩壊します。それがエネルギーの原理です。

だからこそ、与え合うことが必要、というのが私のアガペです。(永遠の愛を実現するというのなら)


要するにそれぞれがそれぞれの自由意志を尊重し、それぞれの生き方を援助していく。それをやろうとしたのがS・C(スピリチュアル・コミュニティ)でもありました。

協力だとか、互いに信頼し合うことは、お互いが常に感謝の念を持っていないと、ほぼ不可能であります。


”将来に対する不安”というものは誰にでもあると思います。でも、その不安はひとりの人間の脳内で起こる怖れに過ぎないんですね。その怖れはあらゆるものを曇らせますから、武士道においても、まず死への怖れを克服することが大前提とされました。

武士道も結構、アガペに近いですよね。

切腹には、”吹く”の文字が入っているように神の息吹を腹から出す、腹黒でないことを証明する(シロであることを証明する)という意味がありますから、シロの女神に対する完全な忠誠心(愛)です。怖れを克服した死をも厭わない愛ですから完全にアガペですよね。


だから結局、何かと言えばやっぱり”禅”ですよね。禅は、鎌倉時代にモノノフと結合して武士道を作っていくことになるのですが、たぶんモノノフはペルシャの戦士魂とも関わっていると思います。ここらあたりはこれから突き詰めていくところです。


実在したかどうかは別にして、聖徳太子は”愛がなければ全てが虚しい”と言っています。歴史の教科書から聖徳太子の人物名は消してもいいですけど、こういう珠玉の言葉は是非とも教科書に残しておいて欲しいですね。

だったら聖書を読めって感じですかね(笑)


少し気を抜くと人間は所有したがる生き物ですから、お互いの生き方を尊重できる、そんな風潮を作っていきたいものです。



というわけでアガペの姫皇子ブレスは、もうすぐ公開予定でございます!



※印で囲んだリンクは全て『ウィキペディア(Wikipedia)』からの引用


※1:英語圏では社会形成における中心がキリスト教になりますので与え合って社会を構築していくという方法論ではなく、キリスト教を根付かせてそこから文明を展開していくという方法が用いられてきました。それを変えようとしたのがコミュニズムを含めた社会主義思想でしたが、結果は皆が知るところです。しかしキリスト教文化圏の中でも先住民族系の文化が強いところは与え合うという言葉が残っていると思いますし、実際にそのような文化があります。


イクド・ルシェルの本サイトです↓どうぞご覧くださいませ。

   



  エレメント fire
   


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  2009/09/03 [22:32] (Thu)
白山姫は言っています。

日本人はククリなさい、と。

米国と中国というイザナギ・イザナミをとりなすことによってこそ
世界は安定化し、日本も安定化していくのです。

この三位一体の新世界秩序こそ、これからの世界の根本を創っていきます。

日本人にこの自覚がなければ、世界は再度、崩壊へと向かうでしょう。

私が今、メッセージを発する理由はここにあります。


イザナギ・イザナミを差し置いて前面に出て行く必要はないでしょう。

両国をとりなす根本原理として、静かに輝けば良いのです。


西洋と東洋という2つにわかれた性を、『ひとつの洋』に統合するのです。

古代、私はそのようなことを成し遂げたことがあります。

全く異なるものを信仰する西日本という【倭国】と東日本という【日ノ本国】が統合されたのです。


決して不可能なことではないでしょう。

2つのクニを統合してできたクニこそヤマトであり

それこそ大いなる和に他ならないからです。


大文字焼きがなぜ行われるのか知っていますか?

2つの違うもの同志が融合したことを祝う祭事なのですよ。


大文字(ダイモンジ)の精神がある限り、ククリは必ず立つのです。

百から一を引くと白です。白は99でククリです。すなわち私ですが

引かれた一はどこへ行ったかと言えば、あなたたち人へと向かったのです。


人に一を足してご覧なさい。

そうです。【大】になります。


あなたたち人間が【大】になった時、私(百・桃)は、オクターブダウンしククリ(白・99)へと成るのです。

【大】と【ククリ】は同じ意味。ここにおいてこそ神人合一が為されるのです。


山(天)から剣(矢)という一文字をもらいうけ、あなたたち人間の中に剣を立てるのです。

さすれば、あなたたちひとりひとりが【大】となり【ククリ】となってくのです。



c1699929.gif


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Crystal&Healing LovingEarth

banaloving2.jpg 





  2009/02/10 [11:37] (Tue)

白山姫のもっとも古い呼び名はシラであると思います。それからククリになりキクリになったのだと思います。




で提供しております白山アセンションライトですが、ククリからシラの段階に発展しており太陽のエネルギーを帯びてきております。

たくさんのご感想も頂いております。
LovingEarthセッション&ワーク § シェアリング§

おそらくこのエネルギーは巨石時代のエネルギーであり、太陽信仰時代のものであると思います。

氷期が終わった1万3千年前頃から日・月・星のククリの時代が始まったのではないかと思います。

太陽を浴びる時と浴びない時を比べてみると、明らかに意識の飛び方が違います。太陽が照っていない氷期の時代に宇宙の実相を心から探るというのは現実的に困難であったでしょう。

太陽の光を浴びることによって虚空(ブラックホール)の存在を古代の日本人(縄文人)は認識していたと思います。

この虚空に入っていくと反対側に太陽が見えます。物理学の領域ではブラックホールの反対側は未だ解明されておりませんが、おそらく太陽であると思います。

質量の重い太陽が爆発するとそこには重力ホールができます。そこはあらゆる光と水を吸い込んで反対側に吐き出します。

これが太陽エネルギーの源なのではないかと思います。科学などという学問を通さなくても、これはすべてチャネリングで知ることができます。

これがククリ(コクリ・コクウ)の実相、破壊(ブラックホール)と再生(太陽)であると思われます。

そのコクウの下に男性性(イザナギ)女性性(イザナミ)があります。

色即是空の『色』とはあらゆる物質の現象を表しており、イザナギ・イザナミのことです。


イザナギ ブレス

そのイザナギ・イザナミの色が、すなはち空なのです。

これがイザナギ・イザナミ・ククリヒメの実相です。なぜイザナギ・イザナミ・シラヤマヒメとか、イザナギ・イザナミ・キクリヒメとならないかというと、虚空(呼吸)の本質を捉えている名がククリだからです。


キクリは弥生時代以降、虚空を国の象徴としようとした時に菊がもっともその実体に近かったからでしょう。

虚空を伏せて、表面の太陽の部分だけを表すのはスサノオを伏せてアマテラスを前面に押し出した日本神話と構造が同じです。


最近ではエネルギー認識の深い方が白山アセンションライトをお申し込みになられて、その深い虚空のエネルギーに引き込まれていくような感じになっております。

虚空(ブラックホール)が光を吸い込んで反対側に太陽を作るように、白山アセンションライトは現在のあらゆる光と闇を吸い込んで反対側に自分という太陽を作るサポートをしているように感じています。

それこそまさに虚空の役割であり、ククルという古語の本質でもあると思います。

反対側に出たときのエネルギーがキクリであるでしょう。





 




  2008/12/09 [16:30] (Tue)
白山動力源解除で書いたように、後期大和朝廷の動力源としての白山姫は切り離しが行われたわけですが、その結果、ものすごい反動で白山姫の再獲得のエネルギーが出てきております。

白はもともと”高知らす(たかしらす)”という言葉で表されるように
あらゆる意味において頂点を示す色になります。

前述の”高知らす”は古代においては天皇の隠語です。

それだけ日本人にとってはずーっと高貴な色であり続けました。

侍が切腹するときの白装束は
腹黒さをかっさばいて白に還るという意味です。

なぜ腹を切るのか?
それは黒いものはお腹にたまるからです。

腹をかっさばいて白であろうとする侍の純粋性は
白山姫への信仰とも密接に関係しています。


後期大和朝廷のエネルギーは帝国主義のエネルギーに変貌してしまい、それを隠すためにどうしても白のエネルギーが必要でした。

そのために白山姫はずっと封印され動力源として利用されてきました。

この”白”に対する認識を掲げずに、白山姫を取り込もうとする輩はほとんどの場合、後期大和朝廷およびローマ帝国の『人間を支配しようとする魔道』につながっています。白を支配しようとします。

これに対して近々で起るアセンションのテーマは”自由と解放”です。
帝国主義系のエネルギーはこのエネルギーと対極にあり、今まさに人類が乗り越えようとしている魔道のエネルギーなのです。

それをアセンションと呼びます。

スピリチュアル業界の中でも新しいタイプの支配
例えば、『封印解除と称する新たな封印』が横行しております。

そういうものに惑わされず、しっかりと自分の芯とつながるためには、マスコミのプロガンダや洗脳から逃れなければならないでしょう。


後期大和朝廷およびローマ帝国の支配エネルギーは最後の搾取を私たちに仕掛けてきます。

私はこんなにすごいんだぞ、私はこんなにマスターとつながっているんだぞ
と言って、人々を支配してこようとします。

惑わされてはいけません。
しっかりとジャッジし、真なるものには光を、偽なるものには陰を与えましょう。


『自由と平等』の白山姫の御旗を掲げ
皆で自由社会を築きましょう!



12月21日冬至「センタリングビューティー」ワークショップup12r.gif
自分の芯を立てるワーク






シラヤマリアのエナジークリスタル

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  2008/11/29 [22:57] (Sat)

春分から白山姫のメッセージが強烈になり
縁のある人たちは今夏、白山へと詣でたようです。

現地で以前より白山を奉祀されていた方はもちろんのこと
何か気になってお参りした方などいらっしゃったようです。

統合の本質はこういう方々のエネルギーの印踏みで
完成されたといっても過言ではないでしょう。

統合の本質、つまりはククルということがどういうことであるか
を知る人は依然として少ないようです。

この”統合”というキーワードを巡って
我こそが、いち早く統合を成し遂げた霊的主導者であるということを
宣伝したい方も出てき始めています。




さて、統合ですが、なぜこのキーワードが出てきたかというと
霊的世界において既に女性性の暴走のシグナルが
一部、先々月あたりから出てきておりました。

それを予見しての白山姫からのメッセージだったのです。

ことにスピリチュアル業界を見てみると
女性性の回復を謳い続けてきましたが
その結果、行き着いた先は妄想の肥大化でした。

あることないことを欲望のクンダリーニが押し上げ
壮絶な妄想合戦を繰り広げているのです。

そこには社会という器はなく
真に大切なものは自分をフォーギブネス(許す)することであると。

その結果、社会の規範・ルール・秩序というものが
根底から消え去りました。

これではどうしようもない。

愛が動いていくプラットフォームには
愛を循環させていくロジカルなシステムが必要なのです。

このシステムがないため、愛の競合が起こっているのです。


いかにも華やかな言葉でヒーリングをしているヒーラーが
やっていることと言えば
クライアントの感情を抑圧し、ジャッジメントと怒りを捨てさせるという
新しいタイプの愛の略奪行為なのです。

真の母なる愛とは何か?

それは怒りを持ったクライアントの怒りを出させ、それを受け止め
共有し、天へと還してあげることだろう。
共有すれば怒りは消え、真に消えない怒りは
社会変革へと向かわせなければならないのです。

ジャッジメントを否定することで
どうやって自分の道を見つけて強く生きていくことができるのだろうか?

結局、この裏で動くロジックとは
怒りを抑圧し、ジャッジをさせず
”私の言う通りにすればあなたは癒されるのですよ”という
今までの資本主義社会とは違うタイプの
抑圧マジックが掛けられているのです。
これに皆は気づく必要があるだろう。

これは抑圧の解消ではなく、単なる抑圧の付け替えなのです。
誠実なプレ医療行為でもなく、魂を危険な状態へと引き込む
ヴァーチャルヒーリングなのです。
(明らかな新興宗教ですね、倫理の実体がありません)

ジャッジしない、怒りを消すというのは
結局、新たな商法・宗教でしかない。

そのことによって愛を略奪し
フォーギブネスを手に入れているのは
ヒーリングを受ける側ではなく
ヒーリングを提供している側なのです。

この”偽”の構造を修正していくために
統合というキーワードが出てきているので
”偽”の構造を持っているヒーラーが統合を前面に押し出すのは
明らかに盗用なのです。

男性性・女性性が統合されるということは
自分を客観視し、社会という器を見るということです。

まずはヒーラーの倫理観のなさというのを直さないといけませんし
ヒーリングを受ける方々がそれを見破る目を持たなければなりません。

しかし、ヒーリングを受ける方たちが
ヒーラーの嘘を見破るのは難しいでしょう。

スピリチュアル倫理委員会なるものを作らないといけませんね。
男性エネルギーを上げていくということは社会の規範を作り
市場が無法地帯から脱皮するということなのです。



これが統合の本質なのです。




安心してヒーリングを受けるために
スピリチュアル倫理委員会


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政治/経済、宗教/哲学を基本としながら市民活動やスピリチュアル活動など、広範囲に動いております。行動範囲は今のところ、東は茨城県から西は中国四国地方までです。特に修験色の強い山間部の地域活性化に興味があります。該当自治体の担当者の方からのご連絡お待ちしております。どうぞよろしくお願いします。
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