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古代神や古代聖地をご紹介し、神仏基に対する信仰を再生して頂くお手伝いをしています。
  2017/04/26 [13:10] (Wed)
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  2009/02/11 [14:14] (Wed)

何度も書いておりますが、目で見えないものを目で見ようとすればするほど、見えなくなります。目で見えないものは目で見えない必然性があるから見えてないのです。

スピリチュアルな成長とは、視覚が人間の身体能力のほんの一部にしか過ぎないということを知ることであり、目で見える見えないを判断している段階では、ほぼエネルギーの実体を捉えられてないということが言えると思います。

一昔前の霊能者の方々は見えたフリをして、人と物、金を集めるのが非常に得意です。これは霊能力などではなく、単なるビジネスモデルなのです。

人間は誰しも目に見えない世界を知覚したいと願うものですから、『これをやれば貴方にも見えます』とか『これを買えばあなたにも霊能力が身につきます』などの売り文句に普通一般の方々が騙されるのも無理はないと思います。

神秘性を獲得したい一般の方々とお金が欲しい霊能力者との利害関係はいつの時代も一致するものです。世の中が不安定化すればするほど、この手の商法は拡大します。

そのようなエセ・スピリチュアルに入会しても何も変わらなかった、見えなかった、という結果になるのが関の山ですし、実際にそのようなお話もたくさん頂きます。

結局、何が重要かと言いますと、いつの時代も自分の芯を建てて自分を見失わないようにすることこそが大事です。

何者にも惑わされない、何色にも染まらない、という意志が必要でしょう。

そういう情報を発信している人は『自由意志』について深い認識を持ってますので、『支配』が生じることはまずありません。個の尊重と世界を共に創造するという意志を持っているからです。

しかし、現代日本社会ではこのようなスタンスは(世界では普通ではありますが)重いものとして認識され、敬遠されることが多いです。

なぜかと言うと、それには責任がともなうからです。今この瞬間に、『あなたは日本人という民族の責任を負っている』と言われて、『その通りです』と返答できる方はどの程度いるでしょうか。

皆、日常を生きることに精一杯でそこまで意識が向いてないのが現実ではないでしょうか。しかし、現実は進んでいくのです。

一見、関係なさそうに思えますが、目に見えないエネルギーを捉えることと先祖に責任を持つということは密接な関係があります。

心眼を開くということは、芯が通るということであり、それは先祖からの血の流れが明確に見えたということなのです。

ここに、ものすごく上質なエネルギーが降りてきます。

自分ひとりだけで何かを見ようと思ってもほぼ無理でしょう。それほど人間はうまくできてはいません。

先祖に感謝し、あらゆる存在とつながることによって目に見えない存在が語りかけてくるのです。


スピリチュアルの能力とは、今ここに生まれてきた意味を知るということと同じ意味を持っているのです。

このような本質を語らずに、エネルギーワークの数と種類や霊視で人気を博す方々は先祖を通した広大な宇宙のエネルギーを知らないため、現実社会の人々のエネルギーを吸って、自分を満たそうとします。

苦しいこと、辛いことを言わず、西洋への憧れや東京への憧れ、自分以外のものに対する憧れ・羨望を利用する人々はいつの時代も人気を博します。社会のレベルが下がれば下がるほどこの傾向は強くなります。


自分という存在をしっかりと見つめ、無益な妄想をしないことが幸福への、そしてインナービューティーへの最初の一歩です。

心眼は一度開けば閉じる事はありません。目に見えない存在を見たければ目で見ようとすることをやめなければなりません。

心眼で見れば一瞬で虚構を見破れるのです。遠回りをせず素早い成長をお望みならば目を閉じて心の眼で見極めましょう。



belly01.JPG










3/22 スピリチュアル・ベリーダンスワークショップ







 

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  2008/12/23 [17:24] (Tue)

怒りを表現することと怒りにとらわれることは別物でしょう。

怒りをネガティブなものとして扱ってしまうと、体内エネルギーは限りなく不調和に近づいていきます。

怒りとは自分を守る最後の防御壁です。それを出すことによって様々な病気の原因ともなっているストレスが溜まる事を防ぎます。

怒りとは何かに対して”おかしい”や”違う”と感じてしまう部分から発せられてますので、それを無理に閉じ込める必要はないのです。

それを自然に出して、何に対して自分が怒っているのか?その怒りがどこから来てどこへ向かっているのか、それを知る事が重要でしょう。

ですので、その作業を行うためには、常に怒りを表現することが大切です。これは習慣にしておくと良いです。

でも、ここで気をつけたいのは、怒りにとらわれないことです。怒りを表現する事は良いことであると思いますが怒りにとらわれることは、自分にとっても周りの人にとっても決してよいこととは言えないでしょう。

感情にとらわれるということは、感情に乗っ取られる、すなわち感情にコントロールされるということですから、脳による制御が行われないということになります。これは霊に乗っ取られていると同じことになります。


自分の身体を乗っ取られたくなければ、感情にとらわれないようにしましょう。

怒りを表現することと、もうひとつ重要なことは怒りを発散することです。身体を動かしたり、文字にしたりすれば良いと思います。

この怒りに関して最も最悪なパターンは怒りを閉じ込めてしまうという方法です。

怒りにとらわれるというパターンはほとんどの場合、前提としてこのパターンを持っています。

怒りにとらわれて我を見失う前に、怒りは極限まで蓄積しておく必要があります。怒りを小出しに表現しないことがいかに危険であるかがわかります。

最近のスピリチュアルでは、擬似的に怒りを消去してしまうような手法が流行しておりますが、これは表面的な怒りの付け替えなので、本当に危険です。現代社会を正常な状態に戻したければ、むしろ怒りを出させるのが最もベストな選択でしょう。

先ほど申し上げたように、怒りとは異物を認識した時の自然な感情の反応なので、その違いを論理的に自分の内において認識しなくてはなりません。

自分の怒りを知ることによって、自分が何者であるかも知っていけるのです。


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  2008/12/11 [23:52] (Thu)

スピリチュアル業界は、光、光を連呼して現在ダークサイドに入っています。光、光を連呼したばっかりに『選ばれし者』を志向する抑圧された人間たちがこの業界に流れ込んできたのです。

アナキン・スカイウォーカーがダースベイダーになっていく物語は有名です。日本人はスターウォーズを見ながらダークサイドの本質を見抜くことができてないようです。

ジョージルーカスの東洋志向は有名ですが、彼が黒澤明の映画に参加しているということを今の日本人はどれだけ知っているのでしょうか?

スピリチュアルを称する人たちはアメリカニューエイジの著作を読んでいるようですが、もっと質の高いニューエイジを元々作った50年代、60年代のアメリカ映画やカリフォルニアビートの歴史も知っておくべきでしょう。そのバックボーンには仏教があり、禅があり、日本が存在していることがわかれば、自分がどれだけ視野が狭いかがわかるでしょう。


こんな話があります。

あるアメリカ人が日本の個人事業主の家にとあるツテで遊びに行きました。

そこにはひとつの額がありました。

その額には大きな文字で”中庸”と書かれていたようです。

その精神の深さに、そのアメリカ人は言葉が出なかったということです。

この意味がわかるでしょうか。


人間、誰しも特別になりたいのです。

それは民族に関係なくそうです。

そういう普遍的な問題を50年代、60年代は映画が題材として扱っていたのです。その中で最も精神の深さを世界に提供したのが黒澤映画なのです。

スピリチュアル、スピリチュアルとは言うけれど、日本のヒーラーは50年代、60年代の映画のレベルにさえも達していません。光、光を連呼して自分がダークサイドに入ってることさえも認識できてないからです。ジョージルーカスのほうがもっとスピリチュアルでしょう。

日本のスピリチュアル企業が思い込みと偏見で提供するニューエイジ本を大量に読破したところで本質をつかむことなどできません。作られた箱庭なのです。

もっと大きい視野を持って、事に臨んでいくことが必要でしょう。

愚鈍な国民からは愚鈍な政治家しか生まれないように、愚鈍なスピリチュアル業界からは愚鈍な光しか生まれません。一見華やかに見える偽りの光を即座に見抜くインテリジェンスをひとりひとりが持つ必要があるでしょう。

そういう状況を知ってか知らずか、最近では海外在住の日本人が、日本に帰国した時に犯罪まがいのスピリチュアルビジネスを展開しています。

私たち自身が成長しなくてはならないのです。







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  2008/12/09 [11:39] (Tue)
現在のスピリチュアル業界の様相というのは、明治時代以降、行き過ぎた戦争に突き進んでいった様相そのものです。

世界戦争の時代に自国を守るのは当然のことですが、度を超えて他国を支配するレベルまで戦争を推し進めるのは自滅を生む。

当時も、戦争の本質や結果を想像できない普通の人たちが、日本を破滅へと導きました。

それを一部の軍国主義者のせいにして今でもその精神構造を糺そうとはしていません。

ひとのせいにしていては何も始まりません。
理性を持って過去を理解し未来へと向かわなければアセンションなど夢のまた夢でしょう。

ひとたびスピリチュアルがブームになると、封印解除やエネルギー伝授など、初心者が我先にと我が物顔で前に出る傾向は全く当時の精神構造のままです。

トップを走るものの思想を盗用しているだけなので、トップが何を想いその思想を紡ぎ出しているのかが見えておりません。


福澤諭吉が大東亜共栄圏を提唱した時も、その本質を理解しようとしない人たちが日本こそが世界の盟主であると勘違いして侵略戦争を始めました。


スピリチュアル業界にもたくさんの有象無象の亡霊が出てきております。

本質を語らず、多くの神の名を語り、自分がいかにもパイプを持っているかのように見せかけています。リーディングするとこの人たち、全然つながっていないのです。

認められたいがために、この業界に入り、神の名を語って妄想を書き続ければ自分は認められるんだ、ということを認識したのです。

それはそれで、自分の範囲内でやる分にはいいとは思います。

しかし、そのような妄想が社会に広がることによって、何百万人の人が道を誤るということも同時に認識しておかなくてはならないでしょう。

スピリチュアルの情報を選択する人たちも、自分たちの日々の選択がこれからの社会を左右していくという認識を持つ必要があると思います。

今、戦争が起これば間違いなく、日本人は過去と同じ過ちを犯します。

明治時代も霊能力ブームがありました。

シュメールやユダヤの日本との関係が囁かれ始めたのもこの頃です。

しかし、それが有象無象の魔道とつながり、日本人のコンプレックスを吸収して大日本帝国となっていったのです。

コンプレックスや虚栄心を持っているヒーラーは危険です。

それを隠すために、たくさんの神の名を語り、自分がどれだけすごいかを証明しようとします。

普通に考えれば、あの人ちょっとおかしいな、と思うかもしれませんが、社会不安が増大している昨今、そのようなおかしなものに引っかかる人が増えているのです。


皆さん、怖れで神にすがるのではなく、自分の中に神を立てましょう。

自分の中に神を立てれば、怖れはなくなります。

コンプレックスは怖れから生まれます。

将来の不安を払拭するのは、外側の神ではなく内側の神なのです。

しっかりと心御柱を立てた後で神を語りましょう。

有象無象の魔物に惑わされず
真に光の戦士となりて!

光は光、陰は陰となるだろう。


12月21日冬至「センタリングビューティー」ワークショップup12r.gif
自分の芯を立てるワーク






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  2008/11/26 [18:36] (Wed)

スピリチュアルの罠として『間隙に入るエネルギー』がある。

大きいエネルギーを扱う時
エナジーワーカーはそれなりにエネルギーの器として
成長してなければならない。

ワーカー側が成長してなければ
扱うエネルギーが偉大で善なるものでも
ワーカー側のコンプレックスから
そのエネルギーが負のエネルギーに変化してしまうのである。

時に強い使命感と、自分が選ばれたのではないかと
勘違いする勘違い選民思想を持つ傾向の人たちは
ほぼこの間隙のエネルギーに食い尽くされて没落していく。

間隙のエネルギーというのは
心の隙間に入ってくるエネルギーです。

自分が何かを成すべき為に生まれてきた、であるとか
自分はすごい人間である、とか
満たされなかった過去から生じるエネルギーの不調和は
エネルギーワークを幾度行い、
自己のエナジーをいくら大きくしようとも
大きな間隙を生む。


ですから、何度もここで言ってますが
倫理を持たないヒーラーが大きなエネルギーを扱えるわけがない
ということになるのです。

エネルギーが小さい時は
少しのヒビでも全体は崩壊することはありません。

しかし、キャパシティを大きくすればするほど
少しのヒビが全体を左右するほどの間隙に成長していくのです。

どこぞの国の間隙だらけのエナジーワーク
これらを採用している人たちは気をつけたほうが
良いでしょう。

神社や聖地に行ってエネルギーの許容量を
上げれば上げるほど、自己の内部の矛盾というものが
増大していきます。

それが小さいうちに崩壊し、スムーズに本質へ移行すれば良いでしょうが
現代日本人のほとんどは自分たちの民族ルーツを拒絶した思考回路で
生きています。

この世に”感謝”という言葉がなんのために存在するかを問うた時
出てくる究極の答えはルーツのエネルギーを想う事
すなわち祖霊を拝むことなのです。

光や愛だと宣伝する人が祖霊を拝まない。
これがどれだけの偽善と嘘に塗れているか知る事は簡単です。

本物のエネルギーを知りたければ
この地に生まれたことに感謝し、祖霊に祈りを捧げることです。
自分の血肉は昭和の軍人の屍の上に成り立っているということを
認識できない人間がエネルギーを扱えるわけがないのです。


もうそろそろお遊びは止めて
本気で世界をヒーリングしなければならないでしょう。

常にニュートラルにいることとは
押し過ぎず引き過ぎず、執着を常に手放し続けることです。

ニュートラルにいることとは
芯が立つことでもあり
チャクラのバランスがとれることでもあります。

この状態はエネルギーバランスがとれることでもあり
自分の身の丈にあった活動・行動がとれます。

虚勢を張って自分を大きく見せようとしたり
ブロックを築いて自分の城を建てなくてもよくなります。


個人主義が広がれば広がるほど
認められたい願望の人たちは増え続けます。

個人と個人の間に壁を作り、そこを超えることを愛と呼び
それを宣伝する。

もともと壁などないのです。

共同で祖霊を拝む、これが愛の原型なのです。

壁は間隙を生み、間隙は人間を崩壊させる。

誠に都市国家ポリスとは人間地雷のような社会。



戻そうぜ!戦前の愛ある日本社会に!




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政治/経済、宗教/哲学を基本としながら市民活動やスピリチュアル活動など、広範囲に動いております。行動範囲は今のところ、東は茨城県から西は中国四国地方までです。特に修験色の強い山間部の地域活性化に興味があります。該当自治体の担当者の方からのご連絡お待ちしております。どうぞよろしくお願いします。
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