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古代神や古代聖地をご紹介し、神仏基に対する信仰を再生して頂くお手伝いをしています。
  2017/08/23 [20:53] (Wed)
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  2010/09/02 [14:56] (Thu)
脱原発などで素晴らしい活動をされている田中優さんという方のブログに

「本気かよ」 ドリンク1杯サービス

という記事がありました。

とても信じられないような関西電力の洗脳活動です。


「原子力エネルギーってとってもエコ」って言うとドリンク1杯サービス

というよりもむしろ

「原発排水ってとってもエコ」と言って関西電力職員が原発排水を一気飲みするサービスをしてほしい。

ほんとに原発が安全でエコというのならそれぐらいは簡単では?


ほんとに原発が安全でエコというのなら伊勢神宮の目の前に原発を作る計画を大々的に発表してみてはどうか?自分の名前と住所を掲げて。



水は日本人の信仰の源であり、天・海・雨・尼・海人は全てアマと読む。女性性を表し、寛容さ・女神性をも表す。

その水を原発排水で汚すと水の本質が火のエレメントに染まる。その結果、女性が火の要素を持ち始めてしまう。


失われているのは母性であり、寛容さ。

日本女性の中からそのエネルギー失われつつあるのは、水が汚され続けていることと関係している。



清らかな水を後世に継承していかないとこの国はなくなってしまう。



田中優さんは各地で講演会などされているようで、9月12日に愛知県豊橋市で催される「山から海へとつなぐメッセージ」に出演されるようです。

お近くの方は行かれてみては?



※印で囲んだリンクは全て『ウィキペディア(Wikipedia)』からの引用




  ゴールド シトリン
 ~ keeper & rainbow ~


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  2009/12/09 [21:08] (Wed)


日本におけるEaster Sunday (復活祭)はおそらく冬至の太陽神復活を表す。そしてEaster  Mondayは年神の復活を表す。あわせて日月祭。

Easter Sunday & Monday  ♪日月祭♪セール開催中です。

 
私たち日本人は、〇月〇日と月日を表す。月日とはすなわち12回の月とそれかけることの30回の日のこと。

それらが昇格して年が形成される。一日とて同じ日はない。バビロニアの七曜が入ってくる前の日本ではこのようにマヤのツォルキン『ウィキペディア(Wikipedia)』のような暦が日本にはあったはず。

それが日本人のもののあはれ『ウィキペディア(Wikipedia)』や無常『ウィキペディア(Wikipedia)』に継承されている。

一日とて同じ日はないのだ→だから楽しめ→いとをかし『ウィキペディア(Wikipedia)』となる。

落ち込んでいる暇はない。やりたいことをやろう!できることをやろう!


昨日書いた七曜の続きですが対応表を広げると

豊穣の神(金神=金曜日)→西洋(アフロディーテ、マリア)、日本(クシナダヒメ、稲荷、豊受)

大地神(土神=土曜日)→西洋(サタン)、日本(スサノオ)

太陽神(日神=日曜日)→西洋(キリスト)、日本(アマテラス)

年神(月神=月曜日)→西洋(只今調査中)、日本(ツクヨミ)

火神(火神=火曜日)→西洋(プロメテウス)、日本(火産霊「ほむすび」)

正月明けに、正月の飾りをどんと焼きで天に還すのは、プロメテウスを呼ぶため。

送り火の本質はそういうところにある。


夏越の大祓い(6月末)周辺にもこのような七曜のサイクルを見つけることができる。

七曜は密教とともに日本に入ってきたのではなく、もっとかなり前のバビロニアのものが日本に入ってきている。


スターライトクオリア関東クオリア・クリエイツ関西の方々と五大元素について深い学びを行ってきました。

来年度は、スターライト・クオリア関東第二期とスターライト・クオリア関西第一期を開催し、グループワーキング化を強化して、さらに巫女修験の母体となるグループを構築し、通常のセミナーやワークではご才能をもてあましている方々の共同学習・研究・神事の場を提供したいと考えています。

私たち巫女集団(男性巫女も含めまして)が、社会から隔絶してしまえば単なる狂信者集団になりますので、信託を受けながらいかに一般の方たちに理解してもらうかが重要です。

そのためのコミュニケーション力や一般的な社会常識も同時に理解する切り替えの力が必要です。

私たちが目指す社会とは、神託によって動く社会ではなく、民主主義の一部として神託が存在する社会のはずです。戦後における「神は死んだ」状態から「神は生きている」の状態へと戻すのが僕たち・私たちの使命。そうしなければ未来の世界は危うい。



Easter Sunday & Monday  ♪日月祭♪セール開催中



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  2009/12/08 [19:38] (Tue)

大晦日は6月末の夏越の大祓いに継ぐ、半年に一度のお祓いの日です。

大祓いをして1月1日に年神さま(大歳神『ウィキペディア(Wikipedia)』)をお迎えします。


門松も、おせち料理も、お年玉も、朝風呂も、どんと焼き『ウィキペディア(Wikipedia)』も全て、年神さまを迎えるための準備になります。


七越しの大祓いでは、魂のレベルでの浄化を行いますが、大晦日の大祓いは肉体レベルの浄化が行われます。

その浄化によって自分の肉体にさらにひとつの年を加える(迎え入れる)というのが年神祭祀の本質です。これを重ねることによって人間はツクモ神になります。これが白髪・白鬚という信仰の原型で太陽信仰の一種でもあります。

今くらいから古代ローマではサトゥルヌス(土神)の復活を祝う祭りの準備がなされ、冬至の太陽神を迎える準備がなされました。古代、日本でも同じ風習がありました。

11月後半に新嘗祭『ウィキペディア(Wikipedia)』が開始され、大地に感謝を掲げる神楽や声明が全国各地で行われておりました。その後、冬至に太陽神の復活を祝うために柚子を準備して柚子風呂に入ったりしました。

つまり、収穫が終わった後で、大地神(土神=土曜日)→太陽神(日神=日曜日)→年神(月神=月曜日)という七曜の生まれ変わりがあるわけです。

大地神(土神=土曜日)は、西洋(サタン)においても日本(スサノオ)においても封印されています。

太陽神(日神=日曜日)は、西洋においてはキリスト名、日本においてはアマテラス名として名前だけが引き継がれています。

年神(月神=月曜日)は、西洋における月神は只今調査中ですが、日本では風習だけが残り、神名はツクヨミとして封印されています。


ここですぐに気がつくことは金(金曜日)は、稲穂の金色に関係しているということでしょう。またそれが金星・ヴィーナスにも関わっているでしょう。


肉体がなくなれば魂の世界になりますが、魂を礼賛するだけでなく、この世に生まれた喜び・肉体をも礼賛するというのが古来からの日本の慣わしです。

これはスピリチュアルの世界にも適用されますが、魂の部分だけを強調して体を使わないものは非常に危ういということになります。

神のエネルギーは、選ばれし者に降りるわけではなく、バランスが取れている者に降りてきます。

この世に生まれて食物を食べられる口を持ったこと、美しい自然の風景をくまなく見ることのできる目を持ったこと、など、肉体を持ったことに感謝のできる年越えといたしましょう。



肉体の振動数をクリスタルの振動数に近づけるということは、人間が人間世界で獲得した様々な煩悩を脱ぎ捨てていく道でもあります。


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年越えクリスタルセールは明日・12月9日より
開始致します。お楽しみに♪
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  2009/05/26 [13:07] (Tue)

先日クオリア遠隔ワークでも書いた鶴と亀の話で、もうひとつ重要な話を。

北陸の能登半島・白山周辺を吊るす鶴の力と見立てていたと書きましたが、これには続きがあって、吊るし上げることによって何が生じるかというと『家』が出来るのです。これが昭和の時代の八紘一宇という人類皆兄弟という思想の根本になりました。

西側の四国と白山を結ぶラインを鶴亀ラインと呼んでいますが、機能は風雨を防ぐ屋根になります。台風はほとんどの場合、南西方向からやってきて東北の丑寅の方角に抜けていきます。この現象を持って古代人はこの鶴亀ラインに風雨をふせぐ屋根がかかっていると認識しました。

一方、白山から見て南東の辰巳の方角は、冬至を境に太陽は日の出の方角が東の方角に戻っていきますので、日を除ける日差しがあると考えていたのです。

東には日を除ける日差し、西には風雨を防ぐ屋根、この2つをあわせて、天児屋根命と呼んでいました。さらに言うならば、西側をイザナミ(水風神)、東側をイザナギ(太陽神)と呼んでいました。このことから白山姫はイザナミ・イザナギを仲裁するという神話が生まれたのです。

そして白山から南に降りていくラインを御杖、つまり心御柱ラインと言いました。屋根だけでは家は建ちません。屋根を支える柱があってこそ家は風雨と日を防げるのです。

天児屋根命が大鳥神社の祭神になっているのはこういう理由があります。鶴(白鳥・鳳)は屋根を吊るし上げる大事な神の使いなのです。

御杖代の倭姫はこの屋根を守る姫でした。この屋根の内にも外にもたくさんの屋根があり、たくさんの女神・男神の大地の生殖がありました。


しかし、古代のいつかはわかりませんが、屋根の葺き替えが行われて、吊るす頂点が北陸から出雲に変更され、辰巳の太陽神のラインが伊勢に、丑寅の風神が昇るラインが南九州に変更されました。鶴と亀が見事に滑って屋根の葺き替えが行われました。

大地震が起こりました。

当然です。御杖が建ってないからです。今でもこの状況は変わっていません。

何を信じるのかは自由ですが、葺き替えが行われる前の古代日本にはこのような美しい自然祭祀がありました。それが政治の都合で改竄されたのは非常に悲しいことです。世界遺産の白川郷の合掌造りなどはこの思想を色濃く受け継いだものです。合掌造りが白川郷にあるのにも深い理由があるのです。


それぞれの土地にはそれぞれの役目があり、ひとつの大きな生命体を形成していました。そういうものが見えなくなっているのは私たち現代人が進化しているのではなくて退化していることの証明です。


家を建てる時に、吊るし上げる力だけでもだめです。高さを抑えるという謙虚な思想もなければ建物自体が瓦解してしまいます。これは家だけでなく、人間の精神にも当てはまることです。

鶴と亀が出会うところ、それが日本人にとって尊しとなすところなのです。

それが”和”であり、”大”であるのです。


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hibiki の個人セッション では、お客様が日常生活の中で受け取りましたメッセージの解読なども行っています。石から声がする、急に~へ行かなくてはいけないような衝動に駆られる、などの現象が発生している場合は是非一度お問い合わせ下さい。



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  2008/07/12 [13:35] (Sat)

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7月20日の福井すぴこんに出展します。

詳細などは下記の公式ホームページを
ご覧ください。

福井すぴこん 公式HP

現地では水晶、カラーストーン、ブレスレットなどを販売する予定です。

それとともに、リーディングしてのブレスレットや
スピリチュアルブレスレットなどを作製する予定ですので
お近くの方は是非お越しくださいませ。

福井にはアナスタトリニティの関係で伺いますので
ドラゴンアナスタにご興味のある方も是非お立ち寄りくださいませ。

今月末の銀河新年に向けて
白山を中心に戸隠などもまわる予定です。

詳細はアナスタトリニティのページに発表しますので
聖地参拝にご興味のある方は是非ご覧くださいませ。




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政治/経済、宗教/哲学を基本としながら市民活動やスピリチュアル活動など、広範囲に動いております。行動範囲は今のところ、東は茨城県から西は中国四国地方までです。特に修験色の強い山間部の地域活性化に興味があります。該当自治体の担当者の方からのご連絡お待ちしております。どうぞよろしくお願いします。
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