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古代神や古代聖地をご紹介し、神仏基に対する信仰を再生して頂くお手伝いをしています。
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  2011/03/02 [01:33] (Wed)
このブログができる前(確か3年くらい前)に書いたことですが、社会情勢も変わってきたので、もう一回書きたいと思います。

日本が取るべき進路ですが、日・米・中三位一体基軸を軸とし、ロシア/韓国/豪州/チリなどを含めて環太平洋共栄圏を作るのが良いのではないかと思います。

仲間はずれにしないという日本的価値が肝要です。

三位一体基軸は、日本の技術力・米国の警察力・中国の成長力を”核”とします。


中国を熱心に攻撃する方がいますが、中国の不安定化は日本国内の不安定化に直につながる時代になったということを自覚して頂きたいです。

普通の家なら引越しができますが、引越しするわけにもいかないと思います。


中国経済は既にバブルの域に達しており、バブルが弾ければ、中国国内だけでなく、中国の経済成長でなんとか活路を見出してきた世界中の国家が混乱します。

一番被害を蒙るのは日本です。経済的にだけでなく、社会的にも不安要因が増大します。


また、中国の大気汚染は深刻であり、日本が対策を講じなければ中国諸共、東アジアが人間の住めないような環境汚染域になることも知っておく必要があると思います。


中国は、貧富の差から起こる反体制運動とエネルギーの確保問題、そしてバブル崩壊による政権分裂の恐怖から、唯一それを回避できる手段”通常戦争”を準備しています。

アメリカもまた、世界を熱狂の渦に巻き込んだものの、オバマ大統領の経済政策は全くといっていいほど新しいものはなく、アメリカ経済の失速、そして嘲笑を誘うダウンサイジングポリティクスの様相を呈しております。

そしてその結果、世界同時*(アメリカが勝手に決め付けた)悪の枢軸国転覆計画*を、今まさに実行しています。我々、日本国も60年前にパールハーバーで暴発させられ転覆しました。


言うまでもなく欧州は、リーマンショックを発端にした経済減速期を通過中であり、新たなチャレンジをできる状態ではありません。


世界を見渡しても、新たな経済思想によって世界経済を切り開いていけるのは日本国しかありません。日本病と言われるバブルショックから立ち直り、不況と言われる中、経済指標上は回復期に入り戦後最長の好景気とまで言われる期間を経験しました。


しかし、財務省はいつまで経っても世界経済における主導権を握ろうとせず、だらだらと10年程が経ってしまいました。


アル・ゴアのグリーン新自由主義に乗せられ欧州までもが、<原発=温暖化対策>の安い思想を信じ込まされ、ドイツ系の脱ダム・脱原発思想は行き場を失っております。

それと同じ方向で国策を運営する日本では、本当の意味で国を救うような活動をしている人の芽を摘むようなことをしています。


我が国は、既に原発に頼らずとも自然エネルギーで自給できる技術力を有しております。

それを実行できないのは、単に未来に対する怖れからであり、その怖れは第三の道を提示することができないことによって生じています。

つまり、原発とダムは何百万人もの雇用を生み出す高度経済成長のマジックであり、日本経済の柱でした。その柱を取り除くためにやるべきことは次の柱を据えることです。


新しい柱とは

①自然エネルギーであること

②自然破壊を最小限に留めること

③雇用を生み出せること

になります。


つまり今、問題になっていることは原発を選択するかしないかではなく

原発に変わるエネルギー生産装置を如何に生み出すかということになります。



だからといって選択肢がないために自然を破壊することは許されることではありません。

日本人の魂の原子力は、雄大な自然/複雑な地形の中にこそあります。

現象界で最も強いエネルギーを持つのは人間です

日本人は明治維新を忘れたのでしょうか?

アジアで最も早く近代化を成し遂げ、世界第二位の経済大国(今は3位)へと転身できたのは、近代兵器があったからでしょうか?違いますよね?

勘違いしてはいけません、一騎当千大和民族の精神力(?)^^;があったからです。



原発が日本国を成長させるというのは、恐ろしい幻想です。


日本国を進ませるものは、これまでもこれからも人間(ジンブツ)です。



上関原発に反対する方々は、連帯し
人間の核分裂・核融合の力をみせつけてみましょう!



祝島は、世界一の

人間パワースポットになります!




そのためにやるべきことは、まず私たちが自分たちの国のことを政治家任せにせずに自分たちで動いて、社会を動かしていくことが必要です。それが社会起業です。


日本は今、そのような段階にありません。民主主義とは何か?法とは何か?の基本的認知が不足していると思います。

まずそこがあって、社会的に連帯し、共に国家ビジョンを作って、というような方向に持っていかなければなりません。


政府に援助を受けた企業活動が社会起業と思われている方もいるかもしれませんが、社会起業とは、その活動の中で完結する経済循環を持っていなければなりませんので、それは社会起業とは呼べないと思います。


つまり社会起業とは、資本主義社会の企業から一歩進ませた どこからも誰からも援助を受けず公の職務と同じ結果を生み出し、その中で完全な経済循環を実現する というのが鉄則だと思います。



これからの時代は、大きく稼ごうとすれば失敗します。

なぜならこれまでの企業活動で産み出されてきた利潤は途上国の犠牲によって成り立っていました。

その犠牲が少なくなってきているので、各国の利潤の総和が低下するのは当たり前のことです。

むしろそれは喜ぶべきことです。

私たちの先祖は、『搾取と支配』と戦い、死んでいきました。


一番大きな力は、小さな力が善意によって連帯することです。


むしろこれからはこの起業スタイルがなければ、世界がもたないと思います。だからこそアメリカも中国も戦争という手段に訴えるしかないのです。


資本主義経済が悪いわけではありません

健全な資本主義がなくなったこと

あるいは

資本主義が暴走し始めたことが悪いのです。



戦争経済への段階は、突如として進むわけではありません。順繰りで徐々に進みます。戦争は、国家が他に選択肢がなくなった時に起こすものです。


日本人には、国家間戦争を止める力が秘められています



(世界唯一の被爆国として日本には世界に対して

戦争をやめなさい

と、物申す義務と責任があります)



それができなければ、私たちの先祖がなんのために死んだのかを説明することができません。先祖の犠牲を意義ある形で弔いましょう。





ひとつの思想があって、その思想が日本を救うわけではありません。それを理解し、そのために動き、それぞれが熱意を持って語るとき、その思想は力を持ちます。

大東亜共栄圏然り、所得倍増計画然り、です。


国内で不毛な2元対立が続くのは、AとBしか存在しないからです。問題を解決するのはCです。Cは、知るの語源になっています。

A・B・Cは、ア・ベ・セですが、日本の古語でもアは吾を意味しました。

古来より、”知る”は、大王の隠語とされ、白の語源ともなりました。


山の上に降り積もる雪は、高いから知っている、知っているから白い。そういうふうに認識されていたと思います。眼下の里でAとBが争っていたとしても、Cを提示することによって争いを治めるのが王とされていました。


ですから、私たちひとりひとりが、Cとなって社会に新たな解を提示しなければなりません。

(山に登ればCになれますよ~、眼下がほんとに小さく見える^^;)


世界に対して日本人が提示するC は、


一、日本人の勤勉の精神が社会起業につながり、それが草奔崛起
   として社会に広がり、経済指標として表れてくる段階になること

一、その社会起業の草奔崛起が自然エネルギー革命へとつながること


ではないでしょうか。


それが実現すれば世界の投資が日本に戻り、株価は回復します。

金融市場も活性化するでしょう。ロンドン/ニューヨーク/シンガポールを上回る約定が生み出されることは間違いありません。世界のどこにもそういうことをできる民族はいません。


今、歴史を取り戻す大きなうねりがありますが、そこへ向かうための流れではないかと私は感じています。


そういうふうにもっと世界を俯瞰しないといけないのではと思います。





冒頭に戻りますが

一、世界一の技術力がある日本がどうして世界を
   牽引できないのでしょうか?

一、東洋と西洋の文化を世界で一番融合させているのは日本であるのに
   政治的になぜ、その役目を全うできないのでしょうか?



こういうことをあげればキリがないですが、これはほとんど心の問題です。

そういう状況を改善しようと、私はスピリチュアルという職業を選択しています。



世界の不幸の原因は、日本人の心の問題が発端になっています

力を持っているものが、自分の家に引きこもって出てこようとしないのです。

世界中の人間が、その家に行って世界最高の剣術を伝授してもらっているのに

その剣術の師範は、『外には魔物がいるので出たくない』と言います。

世界中の人は『?』です。なんのための剣術(技術力)なのでしょうか?

その剣術で、外の世界では喧嘩が頻発しています。

アメリカも中国もロシアも、戦争に勝つために日本の技術力を支配下に置こうと必死になっています。

軍事技術の細部/イノベーションの核心部分は、日本が握っていると思って頂いても良いかと思います。

ゼロセン※は、当時、既に世界ナンバーワンの戦闘機でした。

日本人が、そのことに目覚めないようにアメリカは情報統制に必死ですが、無闇に戦争なんかするわけがないですよね。日本人は元々、平和的な民族ですから。

ですから、私たちは零式戦闘体制戦争を零にする)で離陸しなければなりません。

そのために技術力を使いましょう!




サクラの意味は


戦争でお国のために散っていくという意味ではありません!
(コノハナサクヤ姫)

永遠に栄える不死身(富士見)の国を作ろうという意味です!
(イワナガ姫)


ヒノモト いやさか(弥栄)!



目の前の問題、過去の問題を直視しなければ、人間は未来を視ることはできません。

Cとはつまり、未来です


未来は、選ばれし者が作るわけではりません。皆で作っていくのです。


今、私たちは、『自民党でも民主党でもない』で争っていますが、問題の本質はそこにはないと私は思っています。

私たちひとりひとりが過去の歴史を直視し、未来を視た時に初めてCという存在が見えてくるのではないでしょうか。


竜馬伝を見て竜馬に救世主(メシア)を重ねる人もいますが、我が国の歴史においてメシアが国を救った試しは一度もありません。


皆で楽しくメシアになりましょー


そして、限界を超えましょう!!


SHOW-YA で 『 限界LOVERS 』 です。

シ、シビレル^^; な、なつかしい~





※印で囲んだリンクは全て『ウィキペディア(Wikipedia)』からの引用



  
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無題
私は昔から、日本人は太平洋に沈んだムー大陸の住民の末裔だと思っていました。
環太平洋の島々の住民もそうです。
というのは、全体的に平和を愛し争いを好まない人々が多いような気がするからです。
最近は地中海沿岸の人々もそういう部分があるなぁ~と思っています。
日本人はこれからの未来を調和の世界に導くために何らかの行動を起こす役割をあたえられているのではないかと考えています。
たぶん、日本人にしかできない何かがあるんじゃないかと・・・。
ひろみ URL 2011/03/04(Fri)【07:14】 編集
Re ひろみさん
ひろみさん、こんにちは!

まさにおっしゃる通りであると思います。私の古い記憶の中で、ポエニ戦争の苦い思い出があります。当時、ローマは共和制から徐々に帝政に移行する国家拡大期でした。

国家を持たないフェニキア人たちは、帝国主義の芽でもあった、そのローマの拡大戦略に対する最後の聖戦を挑み、歴史の闇へと消えていきました。

しかし本当の彼らは、得意の航海術でオリエントから飛び出し、神話にも語り伝えられたはるか東方へと漕ぎ出したのでした。

そして、日本へと到着するのですが、そこは彼らの理想のような世界が広がっていました。国家を持たない人々がお互い助け合いながら緩やかな連合組織をつくっていたのです。

だからこそ彼らは友好的に積極的に自分達の女神を日ノ本の神々と結合させていったのだと思います。

フェニキアの護国の鳥は『フェニックス』、つまり不死鳥=不死身=富士見。エジプトのベンヌとも習合していたから呼び名は『ラー』、これがつまり、サクラ(咲くラー/桜)=富士(不死身)のひとつの起源でもあり、サの神がいる所を意味する縄文の”サ倉”とドンピシャで結合し、オリエントと日ノ本の民族結合がなされていったんだと思います。

ここらあたりはかなり泣けるところですね。ストーリーとか映像とか浮かんでますが、それを実現化できないのが残念です。。。

実は、そこを最終的に描きたくてイクド・ルシェルというサイトを作ってます^^


おっしゃる通り、ムーも大事ですよね^^

自分はシューメール自体が縄文とかムーの遺民ではないかと思っているので、フェニキアの東遷も単なる先祖還りだと思ってるんです。

つまり、世界の民族は私たちが考えてる以上につながっているということですね。根っこは同じ。

ですから今、問題になっているのは、ほんとにひろみさんが言われていること、まさにそのものですよね。


世界が生まれ変るための鍵を日本人は握ってるんだと思います。

ありがとうございました!
hibiki 2011/03/04(Fri)【12:51】 編集
なんか、とっても嬉しいです。
フェニキアがとても気になって、何度かブログでも書いたことがあります。

私の考えは、太平洋に沈んだムー大陸の生き残りの人々が、環太平洋の民であり、一部は、メソポタミアまで西進し、シュメール・エジプトなどの文明を起こし、さらに西進したフェニキア、ケルト、イベロなどがいたのでは・・・と。

そして、メソポタミアから、故郷へ戻るがごとく、東進し、東の果て、日本やまたやって来たのではないかと。。。(弥生以降の渡来人の一部)

日本の先住民である、縄文人は、西進せずにとどまっていた人たち。。。

この流れとはまったく別の人たちがいる、というのも感じます。
争い好きで、支配好きな人たち・・・。

現在の地球は、この2つの流れを強くもつ人たちと、2つの流れが交じり合ってどちらともいえなくなってしまった大半の人々の3つの流れがあって、今後、全ての流れを融合させていくのではないかと思っています。

ユーラシア大陸の東と西に同じ心を持った人たちがいたり、たとえ日本人であっても全く違うと思われる人たちがいたりするのを肌で感じて以来、私はこのように妄想しています。。。
ひろみ URL 2011/03/06(Sun)【06:58】 編集
Re ひろみさん
ありがとうございます!
私もご縁がありましてうれしいです^^

>フェニキアがとても気になって、何度かブログでも書いたことがあります。

拝見しました!とても面白いですよね。私もこれまで色々と考察してきました。

最も現実的な解としては、地中海の東端から西端の距離は結構ありまして、地中海から日本までの距離は、その距離のたった3倍ほどでしかないということです。

しかも古代は、スエズ運河は既に開削されていたようで、フェニキアの航海術があれば、少なくともインドくらいまでは朝飯前で簡単に行けていたと思います。

私的に言いますと、むしろフェニキア人が日本に来てなかったことを証明することのほうが難しいと思っています^o^/


>私の考えは、さらに西進したフェニキア、ケルト、イベロなどがいたのでは・・・と。

私も同じ考えです。ケルトも元は、中央アジアからやってきた民族ですしトルコにも影が濃いです。

イベリア半島でケルトが、ケルティベリアとして融合しているようにフェニキアとケルトの親和性も非常に高かったと思います。

そのベースっていうのは、やっぱり多神教であり、縄文に見られるような自然に対する敬意だったのではと思います。


>そして、メソポタミアから、故郷へ戻るがごとく、東進し、東の果て、日本やまたやって来たのではないかと

そうですね!北欧神話やギリシャ文化、あるいはキリスト教の教義においても東に対する憧憬は、至る所に散見されます。

その最後の姿が、マルコポーロの黄金の国ジパングではなかったかと思います。

>日本の先住民である、縄文人は、西進せずにとどまっていた人たち。。。

そうですね。シュメール人は、黒髪・黒瞳でしたから、アジア人と密接な関係があったことは明らかだと思います。


>この流れとはまったく別の人たちがいる、というのも感じます。争い好きで、支配好きな人たち・・・。

そうですね^^私も同じ感覚です。


>現在の地球は、全ての流れを融合させていくのではないかと思っています。

はい、おっしゃる通りであると思います!


>ユーラシア大陸の東と西に同じ心を持った人たちがいたり、私はこのように妄想しています。。。

私も肌や民族に関係なく”この人、日本人だ”と感じることがあります。

これからも妄想街道まっしぐらに進んで参りますので、今後ともどうぞよろしくお願いします。

よろしければご一緒に、妄想世界を切り開いていきましょー^^
hibiki 2011/03/07(Mon)【12:11】 編集
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政治/経済、宗教/哲学を基本としながら市民活動やスピリチュアル活動など、広範囲に動いております。行動範囲は今のところ、東は茨城県から西は中国四国地方までです。特に修験色の強い山間部の地域活性化に興味があります。該当自治体の担当者の方からのご連絡お待ちしております。どうぞよろしくお願いします。
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