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古代神や古代聖地をご紹介し、神仏基に対する信仰を再生して頂くお手伝いをしています。
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  2010/05/11 [00:11] (Tue)


山口百恵さん の最後の 「 さよならの向う側 」 です。

素晴らしいですね。
『精一杯、さりげなく生きていきたいと思います』という言葉が印象的です。
めちゃスピリチュアルですよね!
こういうことの向こう側に”神”とか”マスター”とかがあるはずなのですが、、、

目の前の現実ひとつひとつに真摯に向き合い、感謝し反省し糺すべきところは糺していく。


こういうことを言いますと、”心の平安が社会の平安につながる”という思想を持ち出してこられる方がいらっしゃいますが、これは非常に新興宗教的だと思います。

昔の人は、そんなことを言う暇があったら現実に社会を変えるための行動をしてましたから、そんな新興宗教的な思想には陥らなかったのではないでしょうか。

戦前は、食べるものもロクになかったですから、”心の平安が社会の平安につながる”なんて言ってましたら、”そんなバカなことを言ってないで、畑でも耕せ”と言われたでしょうし、戦後間もない頃は、”そんなバカなことを言ってないで、お国のために働け”と言われたと思います。

しかも、その考え方が正しいならば、60年前に戦争で死んでいった私たちの先祖はなんのために死んだんでしょうか?アジアの平安を守るために命を投げ出してまで行動したんですけど。


なので、今、スピリチュアルで流行っている思想は、社会参画の意識が非常に低いモラトリアム『ウィキペディア(Wikipedia)』の思想ではないかと思います。結局、セドナ『ウィキペディア(Wikipedia)』(自分の国がイラクで3万人も虐殺している最中に愛や光が世界が救うということを延々と言っていた)もそうですから、日本のスピリチュアルは、真3:偽7ぐらいの割合で推移しているのではないでしょうか。

山口百恵さんのような、美しい日本的女性に共通していることは、自分が何者であるかを知っているということと、受け取った愛や優しさにはしっかりと感謝し還しているということです。

これは、もう、ほんとにスピリチュアルであり、オープンキッチンスタイルのインテリジェンス(過去記事)で書きました①挨拶をする ②食べ物を粗末にしない ③先祖に感謝する の全てが完全に実践されているということなんですね。

これを絶対にやらなければいけないということになりますと、またおかしなこと(教育勅語のような)になってきますから、まずですね、その精神が美しいと感じる心がなければ何も始まらないわけですね。その日本的美意識がスタート地点なんです。


そういうことができてくれば、自然と60年前の戦争で死んでいった先祖のことにも目が向いてくると思うんですね。そこに目が向いていかないのは、単なる現実逃避のスピリチュアルであり、感謝なんていうのは程遠いと思います。自分を産み育んでくれたこの国とこの国の先祖にしっかりと感謝する。これができなければ神の声など、もちろん聞こえませんし、スピリチュアル能力など身につくはずもありません。

宇宙へエネルギーを通すということは、先祖にエネルギーを通すということと同じことです。先祖を遡れば動物であり植物であり岩石であり細胞であり、水だからです。

このことは8年間ずっと書いてきているのですが、いつになったら人間として日本人として当たり前のことが皆と共有できるのかはわかりません。しかし、それを訴え続けていくしかないとは思っています。

私は日本という国を愛していますし、日本民族を愛していて、アメノコヤネを頂点とするひとつの家族だと思っています。だからこそ言うべきことは言っているだけで、家族だったら言うでしょう、普通。だからこそ光でも闇でもいいから別けてね、ということになるんじゃないでしょうか。そして、前々回記事にループ(笑)


それを批判はいけないだとか、分離だとか非難する人がいらっしゃいます。そういう人たちの気持がわかりません。分離のゲームをしているのは、むしろ日本民族を家族と認識できていない個人主義者の人たちであるし、自国の歴史を顧みず西洋のスピリチュアルを必死に輸入する白人至上主義者の人たちでしょう。

融合・統合と言うのならば、まず日本国の戦前と戦後を統合することが現実的かつ有意義な統合です。それ以外の空想的・自己陶酔的統合は、表面的には光の仮面をまとっていますが、本質的には分離のゲーム以外のなにものでもないでしょう。


自分以外のものになろうと思っても無駄です。自分がこの世に生まれてきた意味を問い、そのことに感謝し、日本人として生きていく覚悟をしなければ、何も始まらないのです。

こういうことは成人するまでに、しつけや色んな社会経験で知っておくべきはずのことですが、それが欠如している方が多いのは、やはり地域社会が全国各地で崩壊してしまったことが大きな要因であろうと思います。

それを取り戻すのがスピリチュアル・コミュニティ活動でもありますが、、、


ほんとに純粋に国のことを考えて若くして死んでいった60年前の日本人を少しでも知っていたなら、”もうちょっと、まともなことをやったらどうなの?”と言うのは当たり前でしょう。私の祖父も祖母もほんとに実直で控えめな人で、死ぬ前にどうしても靖国神社に行きたいというので10年以上前に案内しました。祖父は3年ほど前に亡くなりましたが、祖母は元気です。

親戚には回天『ウィキペディア(Wikipedia)』乗りだった人もいて、色々と当時の話を聞かせてくれます。回天は、特攻自主志願の精鋭部隊なので受身で戦争に従軍していた人たちとは戦争観がまるで違います。

この他にも戦争に従軍した市民活動家の知り合いなどもいますから、当時の雰囲気を多角的に分析することが可能です。当たり前のことですけれども、マスコミが流している戦争観というのは、作り話的側面が大きいです。

だからといって終わったことを蒸し返すこともないでしょう。西洋人がアジアを支配しようとしなければ戦う理由などないですし、もうそんなことは起きないだろうと思います。ただ、万が一同じことが起これば徹底的にやってやるぞということでしょう。考えるまでもなく即答のレベルでしょう。人間が人間を支配する人種差別など未来永劫、間違っているのですから。


60年前でそういう始末ですから、1300年以上前に編纂されたとされる『記・紀』が、ほとんどの場合、創作であるということはすぐにわかりそうなものですけれども、様々な世代と子供の頃から交流して意見交換する習慣がないと、そんな簡単なこともイメージすることができないんですね。

地域社会の崩壊とは、ほんとに恐ろしいことなんです。マスコミと権力は常に蜜月ですから、情報操作なんていうのは簡単なんです。それを監査し批判していくのは、本来は祓戸の行為と認識されるべきものなんですけどね。


もっと普通に当たり前のことが共有できる世の中になるといいですね!

というか皆でそうしていきましょう。


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政治/経済、宗教/哲学を基本としながら市民活動やスピリチュアル活動など、広範囲に動いております。行動範囲は今のところ、東は茨城県から西は中国四国地方までです。特に修験色の強い山間部の地域活性化に興味があります。該当自治体の担当者の方からのご連絡お待ちしております。どうぞよろしくお願いします。
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