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  2017/12/14 [00:15] (Thu)
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  2010/03/22 [00:55] (Mon)

2Pac 『ウィキペディア(Wikipedia)』とは年が1才しか違わなくて、彼は25歳の若さでこの世を去ってしまうわけですが、当時私の周りにはこの衝撃的な事件を共有する人がいなくて(そりゃそうですね!確か大学の4年か5年の時ですから)、自分の中では結構、ショックで、ブラックミュージックが自分の音楽のルーツにもなっていたので、ここらあたりの音楽性でも、当時、バンドを組んでいた人たちとも深いところですり合わせができなかったんだと思います。

例えば、2pacなんかは母親がブラックパンサー党だったと言われていて、これは黒人解放運動に関わる人たちなんですね。

自分が住んでいた土地でも、部落差別みたいなものがあって、それに対して小学校の時から非常に強い怒りを持っていて、それでも小学校・中学校はそういう人たちとつるんでましたから、まだ共有できていた部分があったんですけど、私は高校で進学校に行ったので、そういう人たちとは全然遊ばなくなりまして。

優等生が集まると差別主義が横行するというか、選民思想に陥るんですね。それが非常に嫌で。


そういう時に、出会ったのが黒人ラップですね。

言ってる事は全部はわからないんですけれども、あ~差別のことを言ってるな、とか、弱い人たちの代弁をしているな、とかそういうエネルギーは伝わってくるんですね。

それが当時、自分の中にぴったりとハマって、黒人ラップの虜になっていったんですね。でも自分のまわりにはまず、そういうことに対して問題意識を持っている人なんか全然いなくて、その頃ちょうど、通っていた高校に留学に来ていたアメリカ人女子がいましたので、告ったら 「me too!」ということだったので、その後、帰国してからも1年以上、文通してました。ニューヨークから車で3-4時間くらいの所に住んでましたので、色々と教えてくれましたね。

そのことで自分は救われようとしていたんだと思いますし、おかしいのはこの国の構造だ、ということを確信したかったんだと思います。

これは大学に行ってもそうでした。皆、日本に部落差別というものが未だにあるということ自体を知らないんです。

大学も進学校だったんで、周りの人間の就職先はむしろ差別を実行する・認識を助長する側の官僚や一流商社などの大企業ですから(弱者を省みず大きいものに巻かれるというのは間接的に差別の擁護をしていることと同じことなんですね、そこらあたりも黒人ラッパーは何度も歌ってます)、なんか複雑な心境でしたね。皆、悪い人じゃないんで。

そこで出てきたのが、「学問ってなんなの?」という問いですね。本当は学問は弱者を救うためにあるはずなのに、大学の講義でやっていることは過去の事例をオウム返しのように言っているだけで。特に経済政策の講義なんかは今でもはっきりと覚えていて、「それがどうしたの?」っていうような過去の経済政策を延々と解説するんですね。なんの意味があるんでしょう。そんな解説に。むしろ、どうやって救いたいかをお前の想いを聞かせろよ、とか思いましたね(笑)六大学でそんなレベルですから、この国の教育は終わってるなと思いました。だからこそ、この国の教育を変えないといけないと思いましたね。

その時に出会ったのがルソー『ウィキペディア(Wikipedia)』の「エミール」ですね。それが自分の深いところに共鳴して。それが結局、今、スピリチュアル・コミュニティにもつながっていて、私にとっては教育改革でもあるんですね。


むしろ黒人ラッパーに日本人らしさを感じたりしていました。”強きをくじき弱きを助く”というのは、むしろ日本人の伝統ですからね。今の日本は全く逆でしょう。人種的差別撤廃提案『ウィキペディア(Wikipedia)』を世界で初めて提案したのは日本人ですからね。(参考⇒ブログ文化と自由権

そんなこんなですから、やっぱり表現するしか方法がなくて、歌とかの方面に行くんですが、あんまりうまくいかなくて、結局、弱者の代弁を文字でやったり、苦しんでいる人たちを少しでもサポートするヒーリングの方面に治まってきたわけですね。


以前から書いてきてましたけど、私にとってはブログに書いている文字はラップにおけるリリック(詩)であり、学術的論文ではないわけです。

私がやりたいことは、何かを証明することではなく、この世界の不条理を歌うことなんですね。ラッパーは皆、そうでしょう。

不条理を歌うためには、不条理を説明しなければならないので、色々と勉強しないといけないですし、不条理を変えるためには新しい思想を生み出さないといけなんですね。

私も育ちがあまり良くないので(笑)汚い言葉を使う時はありますが、重要なことは何を感じて歌っているかであり、きれいな言葉を使っても魂の穢れている人たちはたくさんますので。

ローマ法王が黒人ギャングラッパー「2パック」を愛聴していた!?(日刊サイゾー)

上の記事を最近なんとなく目にしていて、急に今日、思い立ってnasの楽曲を検索していたら、2pacも出てきたので、思い出して書いてみました。

ギャングスタであっても心はエンジェリックでしたね。光と闇の共存という意味においては、最も神に近いでしょう。だからこそローマ法王も認めざるを得ないというか、司祭の人たちもひれふしてしまう魂力があるんですね。

森の石松『ウィキペディア(Wikipedia)』なんかもエンジェリック・ギャングスタですよね。まあ、志士というのは多かれ少なかれそういう要素を備えている人たちのことを意味するんですが。



ということで
2pac の 「 Life Goes On 」 を!
歌詞は手が空いた時にでも追加しておきます。

銃撃される直前にリリースされた曲ですね。
銃撃現場みたいなシーンも入っているのでおそらく追悼PVでしょう。






c1699929.gif


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政治/経済、宗教/哲学を基本としながら市民活動やスピリチュアル活動など、広範囲に動いております。行動範囲は今のところ、東は茨城県から西は中国四国地方までです。特に修験色の強い山間部の地域活性化に興味があります。該当自治体の担当者の方からのご連絡お待ちしております。どうぞよろしくお願いします。
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