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古代神や古代聖地をご紹介し、神仏基に対する信仰を再生して頂くお手伝いをしています。
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  2009/08/30 [15:44] (Sun)

2007年より11月に降ってくる【十字】のシンボルの意味がやっと理解できました。

参考→新年琴始め

昨日より、強烈なインスピレーションをともなって剣のイメージが湧いてきています。剣の刃には北斗七星が刻まれています。その北斗七星をなぞるように龍が描かれており、両刃で双龍になっています。

この刃を十という文字の下に差し込め、と言うのです。

そうすると『土』という文字が完成します。


ずっと欠けていたものは、七星剣なのです。

『十』は四角形を表し、四天王寺も意味しています。四天王寺は聖徳太子縁の寺とされています。そして七星剣も、また聖徳太子縁の剣とされています。


1昨年の11月より【十字】が降ってきていたのは、十一面観音完全復活には七星剣が足りないというメタファーだったのです。

確かに『十』を表す四天王と七星剣の七を足せば『11』になります。このロジックでいくと『土』は5ということもできます。『土』は11を表すと同時に5も表している。それに4本足を加えると『赤』。これはすなわち9を表しています。これは九十九神=白という方程式が崩壊しています。あるいはこれは九十九神の荒魂の方程式かもしれません。

既に九十九神は白ではなく赤の状態に突入しており、9が危険状態を表すのは今月の地震の発生の仕方をみればわかることです。

だとするならば、やはり9月9日が赤の危険水域で、10月10日には何かとてつもない開きがあるのだろうか。

そして11月11日に今度は真の十一が降ってくるんでしょうか。

10月のことは今はわかりませんが、少なくとも既に七星剣のことははっきりとわかったので、この対応はしておかなくては思います。

運良く、来月には七星剣が伝承されてきた【四万十】の一宮神社、もしくは七星剣が保管されている施設に訪問する予定なので9月の問題については、解決できると思います。



そして、もうひとつ気になっていることですが、『封』と『風』は同じフウという読みをすることです。

封という文字は土ふたつに寸です。寸にはつなげるという意味があり、このことから封という文字は土と土をつなげるという意味だと思いますが、その土をつなげるためには同じフウである『風』が必要なわけです。しかも私たちは口で何かを乾かそうとする時、フゥ~っとします。

これはものすごいメタファーであり、古代史を封じた人たちもこの原理を知っており、土(5)と土(5)すなわち10で戸が開いていた古代を、寸という概念を入れ、封という文字を生み出すことによって、戸を封印してしまったのです。


その原理を証明するかのように、出雲の神在月『ウィキペディア(Wikipedia)』の神事は旧暦の10月10日に行われます。10月は一般的には神無月と言いますが、本来は戸が開く大切な月だったと推測できます。それは土の効能を2つ合わせた10の月であったからです。

もし仮に、1月1日の元旦に年神が生殖したならば、【とつきとうか】で産まれてくるはずであり、この年神の生殖は全国各地で行われていたものであるから、出雲だけに神が集まるというのは明らかに政治的な改竄なのです。

12月の最終週に冬至の太陽神が復活し、大地からとれた米をコネた鏡餅と生殖し、太陽神と大地の生殖が行われ天と大地の子らが、10月10日に続々と全国各地から産まれてくるのです。それを祝うのが神鳴月(かんなづき)であり、全国で平等に、その祝いの儀式は執り行われていたのです。それを神無月と称して、太陽神と大地の結婚譚を封じてしまったのは、我々日本人の古代史の汚点でしょう。


西洋では土神はサタンとして闇に葬られ、日本ではイザナミとして黄泉の国に葬られています。日本と西洋の神封じの段階は異様なほど酷似しており、それぞれの足りないパーツを組み合わせることによって、失われた古代がヨミガエリを果たすことは間違いがないと思います。

古代ローマのサトゥルナリア祭と日本の神在月祭は同じ文明から生まれて来ています。


明らかに出雲が神が集う場として機能させられているのは、『記・紀』の都合であり、10という整数の本質的解決を意味するものではありません。


『土』と『風』という組み合わせは、古代の土州、つまりは出雲と反対側の「後の正面」の土佐を意味しており、土を乾かす風(台風)は南からしかやってきません。『シ』は息をあらわし、シナネを祀る土佐神社とシナノである諏訪大社の神社一番の大祭が8月の後半に存在することを考えると、息が長く続く【シナ】ためには風を祀る必要があるということを意味しています。

息が長く続くという事は古代においては、長生きをすることを意味しましたから、天武天皇が祟りで死にかけていらっしゃる時に、秦忌寸石勝を遣わして(土左大神に)幣を於いたのは、誠に理にかなった行動であると思います。

しかし、天武天皇は何かを恐れるかのように、しきりに竜田の風神の祭祀を行いました。竜田の風神は国御柱神であるはずです。それなのに祟りがあたってしまい、土佐にブレーンである秦石勝を遣わせてまで長寿祈願をさせた理由はなんであるのでしょうか?息を長くしてくれる竜田の風神を1年に2度以上、祀っていたのです。

それとも竜田の風神は、違う性格の神だったのでしょうか?しかも天武天皇はシナノに遷都を考えていたようで、風神に対しては異常な執着をしていました。中央構造線の丹生に対してもです。

673年から686年の在位期間、ざっと調べても実に20回。日本書紀天武記(日本文学電子図書館)
ほとんど風神しか祀っていません。しかし、684年の10月14日に、ことは起こってしまいます。白鳳の大地震です。土佐の陸地は沈み、道後温泉は枯れ、伊豆半島はひとつになりました。11月21日、23日にはそれぞれ記録に記されるほどの隕石が落下しています。これらの自然現象は捏造ではなく事実でしょう。

一体、【神風】は誰に対して吹いたのでしょうか?

686年8月13日には土左大神に幣をおきますが、その願い虚しく、その年の9月9日に天武天皇は崩御されてしまいます。



土と土を組み合わせ、寸で封じた「風神」は新たなメタファーで解放してあげなければなりません。


それは、まず寸を除くこと。そして土をもう一度、十と一に分解して再構築することなのです。

寸を除くこととは『記・紀』の改竄古代史の洗脳から日本人が目覚めることでしょう。



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政治/経済、宗教/哲学を基本としながら市民活動やスピリチュアル活動など、広範囲に動いております。行動範囲は今のところ、東は茨城県から西は中国四国地方までです。特に修験色の強い山間部の地域活性化に興味があります。該当自治体の担当者の方からのご連絡お待ちしております。どうぞよろしくお願いします。
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