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古代神や古代聖地をご紹介し、神仏基に対する信仰を再生して頂くお手伝いをしています。
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  2009/06/28 [10:00] (Sun)

先日、ロゴス崩壊の中で書いた教育改革のまとめをしたいと思いますが、10年前は四国88箇所巡礼の中で若者達が、たくさんの人間との触れ合いを通じ、知識や知性を養い、人間性を確立していくというのが柱となっていましたが、現在は少し変わってきています。

農業を主体とするというのは変わってなく、今やっと新自由主義の崩壊で農業が見直され始めているのです。

ここらあたりの詳しい事はビジョン de クオリア記事で触れています。

四国88箇所巡礼も若い人たちの間で少しずつ火がついてきているようですが、四国だけでなく全国の聖地をそのような巡礼ルートに設定したいと考えています。

これが、1昨年より始めておりますレムリアンリゾナンスの教育事業であり、スピリチュアルコミュニティと連動させて展開しようと活動していますが、状況は芳しくなく、未だにアカデミックな領域、地方の意識、スピリチュアルでエネルギーを扱う人たちの意識には著しい乖離があります。

それを埋め合わせるためにまだまだ地道な活動が必要なようです。



現在の学校教育というものは、既に20年ほど前から限界が来ており、このまま続けていけば国の未来に重大な悪影響を及ぼすと思います。

その原因は何かと言いますと、国民皆兵の『考えさせない教育』であり、思考停止をばらまく『マスゴミの洗脳』にあります。

しかし、その嘘がばれ始め、若者達はその嘘を本質的に見抜いています。戦後世代は自分がその嘘の中で踊らされ脳内でその嘘がループしていることに気づいてないのです。

義務教育を受けさせ、肩書きの夢を見させ、マイホームを買わせるというのは、明らかに政府が主体となって行われた国民皆兵の洗脳ゲーム(プロパガンダ)であり、生存の自由や信条の自由を幼少時代より奪う明らかな違法行為なのです。

その嘘の中で若者達は苦しんでいますが、なぜ苦しいのかがはっきりとはわからない。それを打開する思想的最前線が共産党への傾倒であり、蟹工船ブームでもあるのです。今やっとそういう人たちが出始め、国家と社会の構造や思想の問題に対して自発的に取り組む姿勢が生まれてきているのです。

現在の社会構造の中で一番甘い蜜を吸ってきたのは、ゼネコンの企業献金を受け取る自民党員とゼネコンそのもの、そして数々の洗脳行為と下請け虐待で巨額の売り上げを上げてきたマスメディアなのです。

この三位一体の悪の枢軸国が若者達を奈落の底へと落としめているのです。国内の資産保有率が20代以下で数%しか占めないのは、明らかに異常というより他はないでしょう。これがドメスティックな植民地主義であるということも思想を深く理解し、精緻な分析を行っていかないと見えてこないものだと思います。

本来、人間とは文明も資産も子から孫へと譲渡するものであり、いかに戦後世代が狂気的な精神構造を持っているかがわかります。

このような環境の中で、子供達が自分達の手で社会を変革していくためには、是非とも教育改革が必要なのです。

現在の教育制度では、法律や事実を丸暗記できても、社会を変革していく哲学的な力が養われません。(むしろ戦後世代が意図的に行ってきた考えさせない教育とはそれを目的としていた可能性すらある)

本来の社会のあり方は子供達を重商主義の市場とするのではなく、しっかりと保護し育てていくものでなければならない。

そういうセーフティネットを張らずに子供達を重商主義や、ましてや新自由主義の犠牲に晒した戦後世代の罪は重く、意図的にそれを行ったと見られても文句が言えないと思われます。


それで、実際の教育構造改革ですが、私たちが現在行っている聖地巡礼的な歴史を知るフィールドワーク、そして現地の人とコミュニケーションをとるコミュニケーションワーク、そしてその中で興味を持ったことを自分で学習する図書館ワークを根本に据えます。

これは、かなりフィンランド型に近く、実務的なレベルにおいてはフィンランドを模倣する場面も多くでてくるのではないかと思います。

ただ、ひとつ違うのは、現在スターライト・クオリア(Loving-earth)で開催しているような自然を深く洞察した東洋的なエレメントの学習があらゆる学習の根本原理に据えられるということです。

これがなぜなのかと言いますと、既にアメリカがグリーンディールを展開しているように、10年後の世界において力を持つのは、緑の資本主義であり、そこで力を持つのは自然をどれだけ深く洞察できているか、なのです。

実際に、自然と調和する日本古来の建築がヨーロッパ各地で注目を集めており、それがどういう認識のもと生まれてきた思想なのかを説明が求められる時代になってきています。

この説明には、日本神話までの遡及が欠かせず、さらに言うならば、日本神話を彩る五大元素への深い洞察が必要なのです。


なんとか、クオリア・クリエイツ(Loving-earth)や聖地巡礼(Loving-earth)にまでこぎつけていますが、未だ日本人の大部分は政府による創作神話を信じ続けているのです。この洗脳が解けるにはあと10年はかかるかもしれません。

哲学的思考を持った方、あるいは直感力が優れた方から順繰りで抜けていけば良いとは思います。


自治体関係者で教育構造改革によって定住者を呼び込みたい方は是非、ご一報下さい。このフィンランド型のモデルはむしろ山村のほうがやりやすく、山村の小自治体もこれによってインテリジェンスが蓄積されていきますので、村の永続的発展につながっていきます。国や県のやり方に従うだけでは弱者は常に弱者のままでしかありません。それが中央集権というドグマですから。



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∮ Energycopyright(c)∮  Loving-earth ∮ 



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banaloving2.jpg 



 

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政治/経済、宗教/哲学を基本としながら市民活動やスピリチュアル活動など、広範囲に動いております。行動範囲は今のところ、東は茨城県から西は中国四国地方までです。特に修験色の強い山間部の地域活性化に興味があります。該当自治体の担当者の方からのご連絡お待ちしております。どうぞよろしくお願いします。
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