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古代神や古代聖地をご紹介し、神仏基に対する信仰を再生して頂くお手伝いをしています。
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  2009/02/15 [11:41] (Sun)

スターライト・クオリアについてですが、少し補足がありますので書きます。



上記のクオリアページに記載しております通り、講座メニューについては一般的な内容になっております。

この講座メニューについて、『既に他の所で受講した』というような声をたくさん頂いております。

しかし最も重要なことは、『本質は何か?』ということなのです。

私達がスターライトクオリアを開講しようと思ったきっかけは、スピリチュアル業界の倫理低下であり、その倫理低下は『基本の誤り』に端を発しているのです。

『基本の誤り』が何かと言うと、皆が言葉だけを模倣し、本質を全く継承できていないということです。


例えば、ビーカーに黄色い液体が入っていたとします。それをオレンジ色にしなければならないとお題が出されたとします。それを解決するために赤色の液体を入れます。結果、目的は達成されます。

しかし、今のスピリチュアル業界の知の伝達者は、『赤色の液体を入れること』をどこかのWebで知り、それを自分の言葉として宣伝することでお客さんを獲得しています。

そこには『なぜ赤色の液体を今、入れる必要があるのか?』という本質的な問いがありません。これが『基本の誤り』です。

このエネルギーはビーカーの水をオレンジにするまでという制限を理解していないため、無制限に赤色を選択してしまいます。その結果、バランスが崩れてしまいます。これが今スピリチュアル業界で起こっていることであり、私達がそれを修正しようとするために始めたスターライト・クオリアの動機であります。

巷には、たくさんのスピリチュアルの学校があります。しかし、今の社会にとって、世界にとってスピリチュアルがどういう意味を持つのか?という問いに対して明確な解を提供しているところはありません。社会学者でもこの問いについて深い解には行き着いてはおりません。


この深い解とは何か?というとファンダメンタルズ(土台)です。

人間にとっても、社会にとってもこのファンダメンタルズ(心御柱)こそ大切です。これがキチント建っていなければ早晩、崩壊します。

私達もスピリチュアル草創期から活動しておりますので、たくさんの団体や個人の方が現れては消えていったのを身近で目撃しております。

そういう方々の中に何がなかったのかというとファンダメンタルズ(心御柱)がなかったのです。

高い知識、難しいスピリチュアル能力を身につけることは重要ではありません。なぜならファンダメンタルズ(心御柱)が建てばそういう技・体は自然と身についてくるからです。

これは心・技・体の記事でも書きました。

家を建てる時、重要な部分は土台であり、窓枠にはめるステンドグラスの種類などではありません。現在の日本社会で偽装が流行しておりますが、それは土台をおろそかにし、本質を見誤っているスピリチュアル業界の風潮とも密接に関わっています。


むしろ私達は、そのような偽装の資本主義社会を変える為に、活動をしてきましたが、2004年あたりから資本主義社会のルールをそのままスピリチュアル業界に持ち込む方々が急増しました。

スピリチュアルとは何か?を全く理解しないまま(わかったつもりになる)、言葉だけを抜き取り、プロパガンダを駆使し、成功しているように見られています。

しかし、先ほど述べたようにこのようなファンダメンタルズ(心御柱)を持たない集団は早晩100%消えていなくなります。今までもそうであったように、これからもこれは変わりません。

これは推測ではなく、宇宙のエネルギー法則なのです。


偽装している家と、偽装していない家、外見上は同じに見えます。偽装する手法の方が成長が早いです。当然のことです。それぞれの技術をわかったつもりになって伝授するからです。

そのわかったつもりの技術が『全くの張りぼて』であったと実感するのは、残念ながらずっと後のこと、建物が崩壊する時なのです。

この時に偽装を伝授された方は、底知れない精神崩壊に見舞われます。スピリチュアル業界での偽装伝授は本当に危険なことです。

何事もそうですが、素早く会得したものはすぐに壊れてしまいます。このような本質をなんらかの仕事を通して認識していれば人間としての芯が通っているということになると思いますが、最近、スピリチュアルに参入してくる方は、『特別視のヒーラー』の下で、苦労を積まなくても自分が特別な存在になれると勘違いをさせられるようです。

しかし、スピリチュアルの業界こそ、ファンダメンタルズ(心御柱)が大切なのです。建築業界では偽装をすれば家が壊れるだけで済みますが、スピリチュアル業界で偽装すれば精神が崩壊するのです。それは個人の生死に関わる問題にもつながります。

精神の救済を目的として興ってきた業界が、逆に精神崩壊の引き金を引くことになるのです。そういう勢力がスピリチュアル業界に並存していることに注意してほしいと思います。

言葉が同じでも本質が全く違うのです。

それを見破るためには、自分以外のもののために何ができるのかを真剣に考え、心に火を灯さなければなりません。

このホアカリ(プロメテウス)こそ、全ての根源なのです。ホがトモレバあとはそれが大きくなっていくだけのことなのです。偽装などあるわけがありません。またホにはエネルギーが集まってきますので、この業界で永続的な活動をしていくことが可能です。

一番、大事な事は基本なのです。

スターライト・クオリアは1ヶ月に一回、講座を受講して終わりというわけではありません。私達が一年間を通してホをともさせて頂きます。

その方々が日本におけるスピリチュアルリーダーになっていくのは、ほぼ間違いがありません。

スターライト・クオリアに二期生があるということはわかりません。なぜなら、私の予感では、ここに集まられた方々がクオリア・Sコミュニティ・移動生活者のエンゲージで書いたように、これからの日本を改革していく上での中心的存在になっていくような気がしているからです。

私も、天からの声を指針に行動しているだけですので、先のことはあまりわかりませんが、今までの社会が世界がこれからもずっと続いていくということはまずあり得ないということだけは、はっきりと認識できます。

そういう時代に何が必要なのか?心の内に燭台を持っている方にはご理解頂けることと思います。





 

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  2009/01/28 [13:13] (Wed)
「都市化社会における農的生活のススメ」(JANJAN)

上記記事に素晴らしいことが書かれているのでリンクします。

***引用はじめ***
 人工物に囲まれた便利・快適な都市で生活をしていると、「ああすればこうなる(ならないのはおかしい)」と考え、私達はついつい何でもコントロールできるような錯覚に陥ってしまいます。そして、この思考の歪みが、科学、医療、教育など社会のいたるところで蔓延し多くの問題を引き起こしています。しかし、実際は「ああしてもこうならない」ことのほうが多いのです。都市化が過度に進んでくると、「ああしてもこうならない自然」を排除しようとします。
***引用おわり***


ここに書かれているように現代人は思考で自分の身体や人生をコントロールしようとします。なので私も思考を小さくしようと呼びかけてきましたが、その結果、スピリチュアル業界で起こったことは『考えることをやめよう』でした(ノン・ジャジメント)。これにはまいりました。『考えさせない教育』下で育った方たちが思考を小さくするということを思考を停止するということと誤認してしまったのです。

『考えさせない教育』下で育った方たちは社会に出れば強制的に考えなければならなくなります。しかし、一般的な資本主義社会で考えることができなく適応できなかった人たちがスピリチュアル業界で『思考停止でもいいんだ』という聖書を発見し始めます。恐ろしいことです。


クオリア・Sコミュニティ・移動生活者のエンゲージでも書きましたが、『思考を小さくする』ということは考えることをやめることではありません。

自然に身をまかせ、思考で自分をコントロールすることをやめるということです。そうすると自然から様々な叡智が降ってくるので、それを論理的に考え生活に取り入れていこう!ということです。

戦後の教育が『考えさせない教育』だったため、どうしても本質を捉えるということが難しいようです。

自分の身体や人生が自分の支配下にあると勘違いし始めると、思い通りにいかない体、自分に嫌気が差してきます。その結果、ストレスが溜まり、病気になったり、最悪、犯罪に手を染めてしまうこともあります。

しかし、自分の身体や人生は自分のものではなく、神さまから借りているものなのです。そう考えると日々、当たり前のことに感謝できることと思います。

自然の中で子供時代を過ごせば、こういう認識を持つことは容易です。

前述の記事のように『自然とはああしてもこうならない』からです。

私たち人間は大きい自然の中の一部にしか過ぎないのです。それをコントロールしようと思っても無駄です。自分や他者さえコントロールすることは無理でしょう(しかし、負の感情はコントロールする必要があるでしょう、負の感情とは自分の身体を自分のものと勘違いすることから始まるので、自我を意識的に消してしまうことによっても消化することができます、消化できない部分については表現で、自我は宇宙との接続で、ということになるかと思います)

全てのこの地上界の現象は予めエネルギーの種類と大きさによって結果が決められているのです。

しかし、自分の人生をより良い方向に持っていく事は可能です。自分のエネルギーを大きくすれば良いのです。

それはコントロールではなく、『深い認知』なのです。

この『深い認知』が連続すると『シンクロニシティ』も連続し、自然と周りの現象が本来の自分への回帰を促してくれるのです。

結果的に思い通りの人生を生きられるようになり、感謝もさらに大きくなるのです。


要するに都市生活は人工的な意識拡大が多く、自我の解放だけが行われます。それに引き換え自然での生活の中では、意識拡大が思い通りにならない自然と並存して行われますので、自然の向こう側にあるスピリチュアリティの世界と結合して広がっていくのです。

それが最も健全な意識拡大です。

唯物主義(物質主義)における意識拡大は、すぐさま物質的な結果を求めがちです。しかし、人間が真に満たされたと感じるのは精神的な暖かさや愛を享受した時なのです。

ここらあたりは理論で認識するものではなく、自然の中で体感するものなのです。

ですから私たちはクリスタルを通して、その体感をお届けしていますが、表面的な情報を盗用する方が多く、今ではそういう方々のほうが多くなって、あたかもそれらが正しいかのように認識されるようになってきているのです。

しかし、それは『表現の自由』という観点では、どれが正しいということはないでしょう。


ただ、今の社会がどういう状況に陥っていて、それを解決するためには何をする必要があるのか?を考えた時に自ずと正誤の判断が出てくるというだけのことなのです。

ですから前提に、この問題意識がなければ、『なんで私のやっていることは間違いと言われるんだろう?』とか『正しい・間違いなんかない、皆が正しいんだ』というような一般的に支持されるようなオピニオンが出てくるわけです。


結局は問題意識が持ててるか持ててないかの問題であって、その問題意識を持ち、共有するためには『考える力・創造する力』が必要なんです。

それで、今、スターライトクオリアというスクールでオプションでそういうセッションを行う予定にしているのです。


100人の村があったとします。そこで食料が不足して皆で倹約して乗り切ろうということになりました。それなのに一部の人たちは『正しい・間違いなんてない、全ての村民の行動は許されるはずだ』といっていつも通りの食料を食べました。

そういうことが今、スピリチュアル業界で起っているのです。問題意識のない全体を俯瞰できない人たちが善悪はないと良く言いますが、共同体を運営するにあたって善悪は必ず発生するのです。ちゃんとした手順を踏んで日本という国家にまで意識を拡大できていないから、責任感が醸成されないのです。愛国心は強要されるべきものではありませんが、自分の生まれた土地や先祖に感謝できていれば自ずと生まれてくるものなのです。

その土台の上に『思想・信条の自由』がのっかってくれば良いのですが、日本人のほとんどの場合、土台がなくて土台を西洋から引っ張ってきて土台を偽装しているだけなんです。最近あらわになってきている偽装事件は、こういう精神の偽装が表面に現れてきただけのことなんです。

西洋の文物を取り入れること自体、別段おかしいことではないと思います。しかし、土台を丸ごと引っ張ってくるのは明らかにおかしなことなのです。(人のふんどしで相撲をとる、と言います)そういう人たちが人気を博すのは『考えない教育』が成功している証拠なのです。

都市型個人主義はこういう問題定義や問題意識を曇らせてしまいます。

かと言って、善悪を判断し過ぎる村八分のような世界も考え物ですが、要するにバランスのとれたインテリジェンスが一番必要なのです。

それは残念ですが日本の都市にも山村にもありません。その2つを組み合わせることによってこれから生まれてくるのです。




スターライトクオリアページです。



 
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  2009/01/18 [23:29] (Sun)

前回、渦のことを書きましたが、補足します。

アマテラスが岩戸の中に隠れた時に、アメノウズメが踊りを踊り、岩戸が開かれたという神話は有名です。

で、このアメノウズメとは何かというと、渦なのです。生命はもともと渦によって始まります。動脈・静脈、左心室・右心室、心臓の機能もエネルギーの世界も右螺旋と左螺旋の衝突によって、鼓動がイブキ始めます。

その生命の元になるのが渦なのです。邪馬台国の時代、3世紀中ごろに2年連続で日食が起ったのは有名な話です。当時の人は何を想ったかというと『太陽が死んだ』と思ったのです。しかし、弥生時代の日本人はものすごい洞察を持っていました。生命が渦から始まるのを既に知っていたから、皆、高天原で談笑していたようです。


(渦巻き模様は世界的に見られる模様)

それで、ウズメが踊って岩戸を開けると、本当に太陽が復活したのでした。この渦が象徴的に表されているのが鳴門です。日本神話で最初にできた島が淡路島であるように、生命のイブキというのは、鳴門もしくは鳴門付近からまず発せられます。

神武天皇を大和まで案内したのも、ウズヒコという人物です。アメノウズメとは何か深い一致があるでしょう。

何かが始まる時は、渦ができ、そこから音が発せられ、ゲートが次々と開かれていくのです。


渦ができるためには、何が必要かと言えば、水に対する深い認識が必要ですし、それぞれの人たちが多様性を深く認識しておくことも必要です。


海流というのは常に循環しています。最近では深層海流の循環も明確に把握できるようになってきています。海流の循環がなくなれば、地球という惑星は死にます。それほど地球にとって渦というのは必要なものなのです。

しかし、現代文明は自然界の渦を強制的に停めるような活動をしています。とても危険な状態です。ダムを作ることが川下の循環を停めるだけだと考えるのは愚かなことです。微小な動脈硬化が全体の血流をもストップさせてしまうこともあります。


 昨年は本当に水の年であり、龍の年でした。今年は鳳凰へのゲートが開かれ、火の年、金(琴)の年となりました。

自然の中に身を投じ、渦を発生させていきましょう!


 


スターライトクオリアページです。



 
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  2009/01/18 [10:14] (Sun)

クオリアとは何か、についてもう少し詳しく書きたいと思います。

私が存在論と呼ぶものは、科学的世界とか科学万能主義とか言っているものと同じようなものです。

これを具体的に説明すると、天から大量の水が一気に降ってくるとします。その水をザルを用いて効率的に運用することとします。

存在論の概念はその水に対して、より効率的に水を地へ到達させるためのザルを開発します。そのひとつのザルが完成されれば、皆が挙ってその同じざるを開発し、結果的に、天の水を地に通すザルは全て同じ形、同じ網の目になってしまいます。

この構造が科学万能主義なのです。


一方、クオリアの世界とは、まずひとつのザルが完成されれば、2つめ、3つめのザルが全く違う形、網の目で完成されていく構造の世界です。

なぜ、第2、第3のザルが違う形になるかというと、水の本質を知ると、『水の活性化はうねりによって起こる』ということがわかります。この本質に照らし合わせて見ると、上述の同じザルを使った科学的世界のやり方は大地への水到達速度が速くとも、水そのものが死んでいるのです。

合理性・論理性を重視しても、生命の本質を科学は見抜く事ができないため、本末転倒の生命の不活性化が起こります。

科学は哲学から派生したものですが、科学において哲学的思考そのものが失われているのです。

古代の日本人は、木を切り倒さずとも木製品を創るための強靭な木を選別する眼を持っていました。これが洞察力です。

これを現代科学で行うと、木のデータを収集し、そのデータに基づいて普遍的な法則を導くでしょう。しかし、自然界にはこの普遍的な法則を逸脱する現象もあります。科学的データに基づく法則発見は自然界の一部を垣間見ることしかできません。それと引き換えに、私たち人類はデータに基づく法則こそが世界のデファクトスタンダードに成り得るという勘違いを起こすようになってしまったのです。

クオリアはこういう誤った世界を元の世界に戻すためのきっかけにしたいと思っています。それは私たち日本人の心性をまず古代に戻すこと、これが肝要なのです。



スターライトクオリアページです。


自然の中には、宇宙の理(ことわり)が全て詰まっています。データ収集で普遍的真理を確立しようとせずとも、自然を深く認知することによってその法則の中に自分の身を投じ、感覚として真理を捉えることができます。

そういう『地上の生命として、普通のあり方』に人間を戻さないといけないのです。


とは言いましても、このような理論をクオリアで教えるわけではありません。これはあくまでも学校設立のバックボーンになるものなので、これを絶対に認識しなければいけないということもありません。

むしろ、私が言うこの世界もひとつのザルに過ぎないので、自然を洞察した、それを超えるザルを創ってほしいと思います。その違うザルがたくさん集まることによって、水はウネリ(渦)を発し始め、この世界に生命力が取り戻されるのです。

要は、皆が世界にひとつだけの自分自身のザルがあるという『多様性の保障』感覚を、自然界から掴み取ることが必要なのです。

これは、いわゆる愛と呼ばれているものでもあります。




  


 
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  2009/01/08 [13:33] (Thu)

ちょうど10年ほど前に、農業法人で働いていましたが、その時に既にスピリチュアルコミュニティや移動生活、スターライト クオリアのベースとなる思想はありました。

10年前なのであまり有機栽培、無農薬栽培などの農法は今ほど注目されていなく、ほとんどの農家は農薬を使わないで農業などできるはずがないと思っていました。

農薬を使わないので、見た目は悪くなります。見た目が悪くなりますので、もちろん農協は買い取ってくれず、個人で販売ルートを開拓して無農薬を栽培をやることは、非常に大きなリスクがありました。


そんな時代に自分で無農薬ブランドを打ち立てて、オーガニック市場に野菜を送り出している農業法人がありましたので、そこで働きました。

現在は無農薬の知名度は上がり、販路開拓も容易になっていることと思います。折りしも食の偽装の問題などで国産野菜の需要が伸びてきておりますので、若い人が農業をやるには絶好の機会になっていると思います。

しかし、農業は法の規制と農協の支配が強く、初期投資がかなりかかります。行政主導の新規就農はリスクが高いです。農協と農業器具メーカーが新規就農者を食い物にして終わり、というケースも多々あります。

日本の農業には自由がないのです。

それで、最近出てきているのが半農半×という思想ですが、これは自由度が高い。農協の支配を受けず、自分の食い扶持をまかなうだけでよいのです。

農業を仕事にしてしまうと、売り上げを上げるために消費者の嗜好にあわせた栽培をしなければならないので、作物の偽装や負荷をかける栽培方法などが横行します。

負荷がかかった作物は普通の作物と見た目が同じでも、エネルギーが各段に劣ります。

そういうエネルギーが落ちた作物を食していると体内のエネルギーも落ちてきます。
その結果、病気になったり、鬱になったり、何もやる気が起きなくなったりします。

食は最も一般的なエネルギーワークでもあります。いくらハンドヒーリングでエネルギーを発しようとしても食が崩れていては自らをパイプにすることはできません。

ですから食の問題とスピリチュアルは切り離して考えられる問題ではありません。


10年前に、このような思想を持っていましたが、先ほど記述したように山奥の農村にまで、いわゆる権力(農協)の支配が行き渡っていました。

自由意志というものを考えた時、これは絶対に破壊しなければならないと思いました。それで再上京し(強いものが弱いものを搾取するという)新自由主義との戦いを始め、ある程度成果は上げられたと思います。

新自由主義的資本主義社会とは違うスピリチュアルという業界を打ち立てる事ができたのは、私と同じ考え方を持つ人が、当時たくさん一斉に出てきたからです。

新自由主義的資本主義社会の親玉であるアメリカ社会は崩壊しました。破壊の時代は終焉し再生の時代に入ったのです。

自分たちの手で新しい社会を築きましょう。

ここまで来るのに10年もかかりました。国家として新しい形が見えてくるには、あと10年はかかるでしょう。

スターライト クオリア もそれぐらいのスパンで見ています。

スクールとは言っても、ミニチュアの国家をイメージしています。その根幹にエネルギーワークがあるだけで、スピリチュアルというものはこの段階にステップアップするための踏み台に過ぎません。

永田町の政治家や霞ヶ関の役人がこれからの日本を引っ張っていくなどと考えている人はもはやいないでしょう。

じゃあ、どうするのか。新しい国家像を持つ人たちが集まるところにあらゆるエネルギーが集まってくるのです。上げ潮の波にお乗りになりたいなら、自給率100%を目指す農的な人たちと輪を広げていきましょう!



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政治/経済、宗教/哲学を基本としながら市民活動やスピリチュアル活動など、広範囲に動いております。行動範囲は今のところ、東は茨城県から西は中国四国地方までです。特に修験色の強い山間部の地域活性化に興味があります。該当自治体の担当者の方からのご連絡お待ちしております。どうぞよろしくお願いします。
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