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古代神や古代聖地をご紹介し、神仏基に対する信仰を再生して頂くお手伝いをしています。
  2020/02/23 [22:47] (Sun)
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  2009/04/19 [10:31] (Sun)

諏 訪 大 社(下社) の行事(九月)

上記ページには諏訪大社下社の祭事が記載されていますが、ものすごく重要なことが書かれています。私たちも下社秋宮を訪問した後、霧が峰の八島湿原のほうに引き込まれて迷い込んだのですが、何も建物がなかったのとすごい残雪だったので引き返しましたが、どうやら大 元 尊 社という社があるみたいです。

下記掲示板にはかなり詳しいことが言及されており、この大 元 尊 社と北極星が関連しているというのはまさにその通りだと思います。

神奈備にようこそ 掲示板 平成十九年 十二月

それが宇佐神宮の奥宮の大元神社・御許山と関連していたとすれば驚きです(宇佐の原信仰が北極星信仰だということは最近見えてきました)宇佐の東には黒曜石の産地として有名な姫島がありますが、ひょっとすると日本の北極星信仰というのは、本当にベガが北極星から転落する時まで遡ることができるかもしれないのです。

これは文化を語る上で重要なことですが、妙見信仰が何もないところに渡来してきていきなり受け入れられるわけはありません。現歴史学では、江戸時代後期に日本人が西洋文明を取り入れる前に西洋的な思考と同期していたということは当たり前の認識になっています。それは現在の東京に世界中の文化が入ってきても、外国人がいきなりやってきて文化を広めたということにはならないということと同じです。

妙見信仰を受け入れる地域の古層には縄文時代もしくは石器時代からの北極星信仰が横たわっているのです。


また、下記ページには、諏訪大社の祭事が記載されていますが、もっとも重要なものは8月27日の御射山社祭だと思いますが、これが実は『高知のしなね祭』(しなねとしなのがつながるというのは以前どこかで書きました)と同じ時期であり、北極星・七夕・ベガ・三体妙見で全てがつながるのです。しなね祭はひこぼしからおりひめへの船渡し神事であり、土佐神社の一言主の言は琴座のことということも書きました。その関係で、乙事諏訪神社にも訪問しました。ベガに関係する土地には必ず、一言主・事代主がいるのです。


諏訪大社祭事表


土佐神社の離宮がある五台山という山には三つ岩という地名があり、3つの巨大な石柱が立っており、星神社も3つあります。これはオリオンと関係があるのではないかと考えていましたが、もっと古いかもしれません。つまり、ベガが北極星であった1万3千年前の北辰のベガ・アルタイル・デネブの大三角形を意味しているのではないかと思います。

高知と諏訪では既にベガの文明が見えていますが、宇佐にもそれが見えかけてきています。そして、今度訪問する天河でもそれが見えてくれば、すごいことになりそうです。


5月2日 ワーク&個人セッション in 京都


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  2009/03/23 [16:11] (Mon)

古来から存在する妙見信仰に基づいて、徳川家康は江戸の北極星になろうとしました。日光は源頼朝の時代にも聖地であり、武門の間では妙見信仰は人気があったようです。

それだけこの信仰は強力な力を持っており、為政者側としては是非とも封じ込めておきたい信仰なのだと思います。

江戸幕府も坂本龍馬という北斗によって大政奉還させられるわけになりますので、結局この国では、北極星・北斗七星の受け渡しが権力の譲位を意味するのです。

坂本龍馬は高知城下から北に駆け上がった山上の田中良助宅に遊びに行っていましたが、この家の近くに北斗を模しているだろうと思われる七ツ淵神社と北極星を模しているだろうと思われる巨大な巨岩(岩の小山)があります。そして、彼は後に北辰(北極星)一刀流の剣の達人になっていくわけです。

北辰(北極星)は権力にしがみつく人間達よりも、清い国家をつくろうとする若者達に力を与えたわけです(シラヤマリアがルシファーに力を与える時というのはこういう時をおいて他にはないでしょう)今でもこの妙見の本質は変わっていないと思います。

明治の神仏分離令の折に、全国各地の神社で妙見菩薩が天御中主に祭神変更されたのですが、それは本当に神道を尊重するために行われたのか、正史をさらに封印するために行われたのか、判断がしづらい状況があります。

と言いますのは、江戸末期の状況から考えても日本的な北極星信仰はむしろ妙見信仰にこそあったのではないかと考えられるからです。天御中主はちょっとわかりにくく、妙見菩薩の女神性はオホシサマと重なるからです。

それに何かと理由をつけて天御中主に祭神変更したのは、どうも、北の守護を置き強力な基盤を築いた江戸幕府でさえ、北辰の1青年・坂本龍馬によって転覆させられたのだから、妙見信仰そのものを潰して国家神道を打ち立てようとしたのではないかと思います。

帝都東京はこういう思想に基づいて建設されてきたのです。しかし、そのような都は北辰の自浄作用が働かないので、たった130年ほどで今のような腐乱した状態となってしまったのです。

これからどうしなければいけないかは、ことさらに私が言うことでもなく、既に皆さんの心のうちに降りてきているはずです。それを実行するのかしないのか、単にその問題だけでしょう。



   

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政治/経済、宗教/哲学を基本としながら市民活動やスピリチュアル活動など、広範囲に動いております。行動範囲は今のところ、東は茨城県から西は中国四国地方までです。特に修験色の強い山間部の地域活性化に興味があります。該当自治体の担当者の方からのご連絡お待ちしております。どうぞよろしくお願いします。
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