日本におけるEaster Sunday (復活祭)はおそらく冬至の太陽神復活を表す。そしてEaster Mondayは年神の復活を表す。あわせて日月祭。
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私たち日本人は、〇月〇日と月日を表す。月日とはすなわち12回の月とそれかけることの30回の日のこと。
それらが昇格して年が形成される。一日とて同じ日はない。バビロニアの七曜が入ってくる前の日本ではこのようにマヤのツォルキン『ウィキペディア(Wikipedia)』のような暦が日本にはあったはず。
それが日本人のもののあはれ『ウィキペディア(Wikipedia)』や無常『ウィキペディア(Wikipedia)』に継承されている。
一日とて同じ日はないのだ→だから楽しめ→いとをかし『ウィキペディア(Wikipedia)』となる。
落ち込んでいる暇はない。やりたいことをやろう!できることをやろう!
昨日書いた七曜の続きですが対応表を広げると
豊穣の神(金神=金曜日)→西洋(アフロディーテ、マリア)、日本(クシナダヒメ、稲荷、豊受)
太陽神(日神=日曜日)→西洋(キリスト)、日本(アマテラス)
年神(月神=月曜日)→西洋(只今調査中)、日本(ツクヨミ)
火神(火神=火曜日)→西洋(プロメテウス)、日本(火産霊「ほむすび」)
正月明けに、正月の飾りをどんと焼きで天に還すのは、プロメテウスを呼ぶため。
送り火の本質はそういうところにある。
夏越の大祓い(6月末)周辺にもこのような七曜のサイクルを見つけることができる。
七曜は密教とともに日本に入ってきたのではなく、もっとかなり前のバビロニアのものが日本に入ってきている。
スターライトクオリア関東とクオリア・クリエイツ関西の方々と五大元素について深い学びを行ってきました。
来年度は、スターライト・クオリア関東第二期とスターライト・クオリア関西第一期を開催し、グループワーキング化を強化して、さらに巫女修験の母体となるグループを構築し、通常のセミナーやワークではご才能をもてあましている方々の共同学習・研究・神事の場を提供したいと考えています。
私たち巫女集団(男性巫女も含めまして)が、社会から隔絶してしまえば単なる狂信者集団になりますので、信託を受けながらいかに一般の方たちに理解してもらうかが重要です。
そのためのコミュニケーション力や一般的な社会常識も同時に理解する切り替えの力が必要です。
私たちが目指す社会とは、神託によって動く社会ではなく、民主主義の一部として神託が存在する社会のはずです。戦後における「神は死んだ」状態から「神は生きている」の状態へと戻すのが僕たち・私たちの使命。そうしなければ未来の世界は危うい。
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大晦日は6月末の夏越の大祓いに継ぐ、半年に一度のお祓いの日です。
大祓いをして1月1日に年神さま(大歳神『ウィキペディア(Wikipedia)』)をお迎えします。
門松も、おせち料理も、お年玉も、朝風呂も、どんと焼き『ウィキペディア(Wikipedia)』も全て、年神さまを迎えるための準備になります。
七越しの大祓いでは、魂のレベルでの浄化を行いますが、大晦日の大祓いは肉体レベルの浄化が行われます。
その浄化によって自分の肉体にさらにひとつの年を加える(迎え入れる)というのが年神祭祀の本質です。これを重ねることによって人間はツクモ神になります。これが白髪・白鬚という信仰の原型で太陽信仰の一種でもあります。
今くらいから古代ローマではサトゥルヌス(土神)の復活を祝う祭りの準備がなされ、冬至の太陽神を迎える準備がなされました。古代、日本でも同じ風習がありました。
11月後半に新嘗祭『ウィキペディア(Wikipedia)』が開始され、大地に感謝を掲げる神楽や声明が全国各地で行われておりました。その後、冬至に太陽神の復活を祝うために柚子を準備して柚子風呂に入ったりしました。
つまり、収穫が終わった後で、大地神(土神=土曜日)→太陽神(日神=日曜日)→年神(月神=月曜日)という七曜の生まれ変わりがあるわけです。
大地神(土神=土曜日)は、西洋(サタン)においても日本(スサノオ)においても封印されています。
太陽神(日神=日曜日)は、西洋においてはキリスト名、日本においてはアマテラス名として名前だけが引き継がれています。
年神(月神=月曜日)は、西洋における月神は只今調査中ですが、日本では風習だけが残り、神名はツクヨミとして封印されています。
ここですぐに気がつくことは金(金曜日)は、稲穂の金色に関係しているということでしょう。またそれが金星・ヴィーナスにも関わっているでしょう。
肉体がなくなれば魂の世界になりますが、魂を礼賛するだけでなく、この世に生まれた喜び・肉体をも礼賛するというのが古来からの日本の慣わしです。
これはスピリチュアルの世界にも適用されますが、魂の部分だけを強調して体を使わないものは非常に危ういということになります。
神のエネルギーは、選ばれし者に降りるわけではなく、バランスが取れている者に降りてきます。
この世に生まれて食物を食べられる口を持ったこと、美しい自然の風景をくまなく見ることのできる目を持ったこと、など、肉体を持ったことに感謝のできる年越えといたしましょう。
肉体の振動数をクリスタルの振動数に近づけるということは、人間が人間世界で獲得した様々な煩悩を脱ぎ捨てていく道でもあります。
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開始致します。お楽しみに♪
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今年は色々とありました。
年初に<鳳凰の年>というメッセージがあり、春分から大地の浄化を聖地巡礼という形で皆様にご参加頂くような形で執り行ってきましたが、強力な巫女能力をもった個人の力でさえも対峙できないほどの巨大なエネルギーがこの国を覆っています。
そのエネルギーと対峙し向き合って、真実を明らかにすることが本当に正しいことなのか、あるいは皆に望まれていることなのか、自分の中でもグレーゾーンに突入しています。
この国を愛せば愛すほど、縄文・弥生時代を通して培われてきたジャパニーズ・スピリットを封印し抹殺してきた勢力に対して憤りを感じるわけですが、真実を知らず盲目であり続けることが、むしろ現在の日本的なのかなと思います。
皆が真実を求めようとする革命期ならいざ知らず、ひとりチェ・ゲバラでは、とても日本の古代の深いところには踏み込むことはできません。
これからはむしろ、やはり皆の、それぞれの地域の力を再生するお手伝いをさせて頂き、新たなジャパニーズ・スピリットの創生に向けて動き出したいと思います。
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お楽しみに♪
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土佐の戦国武将・長宗我部元親の嫡男・長宗我部信親(烏帽子親・織田信長)がキリスト教の洗礼を受けることを考えていたとルイス・フロイスの『日本史』に書かれているようですが、これを知って何かのブロックが壊れたような気がしました。
何年か前から11月に降ってくる十字紋が古代キリスト教と関わっていることがわかり、昨日は神基(神道とキリスト教)習合を行うことによって神道を復活させる決意をしたところでありましたが、今朝の明け方、仏の夢を見ました。鮮明な夢でした。
街から郊外へと抜ける16号線(国道が県道かはわかりません)という道があり、北に向かって川沿いをくねくねと走っています。地図を見ていましたのでその道路の左手には階段状の等高線を持った古墳のような山がいくつかありました。(その中に曽我という名前があったように思います)。その16号線をくねくねと進むと西北方向の17号線という道に入ります。どこで17号線に入ったかはわからないくらいでしたので16号線が急カーブしていたのではないでしょうか。
17号線はすぐに狭くなり、舗装ではなくなり、岩がごつごつした土の道になりました。
下り坂になって川のほうに下っていきました。
左に曲がると集落の出口がありました。おばあさんが集落の出口から降りてきて挨拶をしてきたので私も挨拶をしました。そして、そのおばあさんは川の上の石畳を渡って向こう岸に行きました。自分もここにきたかったようで、ついていきました。洞窟のような感じの雰囲気のする中に階段があります。
昇っていくとお堂がありました。中に入ると結構、人がいました。何やら無量光寿という仏さんであるらしく、仏の頭だけが祀られていました。台帳に自分の名前を書かなければならなんですが、記入する時に、その仏の目を見て書かないといけないという不思議な決まりごとがあるようで、一体なんのためにそんなことをする必要があるのか、と思いながらそうしました。
一人の男性が話しかけてきました。関西弁でした。自分と同じ名前の人がいることに気付きました。高知県、、足摺、、、と書かれていました。よく覚えていません。
とにかく仏の鮮明な夢でした。
神基(神道とキリスト教)習合もいいけれど、仏も忘れないでね、ということなのでしょう。
昨日、宗像3女神が古代アラブ世界で信仰されたアッラーフ配下の3女神であるということがわかりました。これも関係しているかもしれません。イスラム教が現在の1神教的イスラム教になるまえの古代オリエントの3女神です。アッラーフは黒曜石を依代としていましたので、姫島がその依代となったのでしょう。この時にベリーダンスも入ってきて巫女舞の起源となりました。
宇佐神宮も、この信仰と深く関わっています。
日本に入ってきた古代キリスト教や古代イスラム教は、現在のものとはまるで違います。石器時代、世界中の民族が同じ宗教意識を持っており(その世界をユナイティ、その宗教をユニトラと呼ぶようにしました)、全ての宗教はそのユニトラから発生しました。
古代キリスト教や古代イスラム教、ミトラ教や神道も全て多神教で、それぞれが習合しやすい性格を持っていました。イスラム教ではその前時代を無明の時代、つまり原始的な遅れた時代とし、キリスト教では野蛮な時代としています。日本でもこのような進化論的認識が広まりつつありますが、全く逆でしょう。
多神教の時代は、全ての世界が融合しやすい世界であり、現代世界が取り戻さないといけないのは、このユナイティなのです。
無量光寿とはそういう意味かもしれません。
新しい記事は下記に綴っています。
多民族国家大和
数々の思考停止で狂気を撒き散らしてきた戦後歴史学は終焉し、新しい時代が始まろうとしています。
今日知ったのですが、井沢元彦さんという方が最新の著作で日本歴史学の狂気を指摘してましたが、これには激しく同意しました。
彼も天智天皇暗殺後、天武天皇が征服するような形で即位し、日本書紀が編纂されたという説をとっているようです。
これは本当にその通りで、様々な角度から検証していきますと、そのストーリーが見えてくるのは明らかであり、前提として『記・紀』を絶対神として拝んでいるカルト信者の人たちには、おそらく見えてこない真実だと思います。
しっかりと自分たちの頭で考え行動していくという習慣を身につけていかなければならないと思います。
これは歴史学だけでなく、政治・経済の分野においてもそうで、政治がなんであるのかという本質を知らないものたちが政治を語り、法の精神を知らないものたちが司法試験に合格し、経済思想を生み出せない人間が経営者になる。このようなおかしなカラクリ時計のような社会構造を改めなければいけない時期に来ているのだと思います。
今の時代にマッチした正しい思想とは何であるのかを皆で民主的に決め、それをルールとして皆で遵守していくという国会期成同盟の精神と法の精神を復活させないといけません。
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