2011/05/26 [23:26] (Thu)
- 人間さえ存在しなければ 地球は永遠に美しく保たれる -
と、心の底から思います。
女神ガイアの胎内で唯一、日々感謝を捧げられない、あるいは忘れてしまう生命体、それが人間です。
それ以外の全ての生命は、全てが合理的に全てが論理的に完全・完璧な形で維持/運営されています。
唯一、人間だけが完璧な食物連鎖を破壊し、完全な生命循環サイクルを断絶し、身勝手で自分勝手な思考回路で生き続けています。
それは一体、何の為なのでしょうか?
あるいは
それはこの先に有意義な何かをもたらすのでしょうか?
または
人間とは全くの突然変異性ガン細胞なのでしょうか?
解釈は色々と存在するでしょうが、福島原発の多生命ホロコースト刑事事件によって我々人類は、人類そのものに対する存続の問いをさらに発せねばならなくなりました。
たくさんの心ある方が今回の原発事故で心を痛めています。
しかし、その一方でたくさんの心ない人たちが責任を神(天変地異)に転嫁しています。もし、神が存在することを認めていれば原発など作らなかったのではないでしょうか。原発を作る際には神を不在とし、事が起きれば神の責任に転嫁する、なんと不敬な輩たちなのでしょうか。
私たちにできることは人間の罪を認め、元を糺すことだけです。
それを成し遂げることができれば私たちは自然のサイクル(天神地祇)と同化し、神人合一をすることができるのです。
邪の花は醜い、そして異臭が漂います。しかし、だからこそ我々は天上界を知る(ソフィア)ことができます。
大切なことは
邪が出てきているということは聖も出てきているのです
邪のほうに意識が向き過ぎている方は、この表裏一体の法則にも目を向けましょう。
女神ガイアもこれしきのことで甚大なダメージを受けるほど弱くはありません。惑星の自浄力・自己治癒力を信頼することは自らのそれを信頼することと同じです。
邪というプラットフォームが聖というプラットフォームに取って変わるためには、信/義/智などが必要です。
光とは、信頼です。
光とは、大義です。
光とは、智性です。
私たち日本人が一般的な日本文化だと考えている文化は、鎌倉室町期に醸成されました。当時は、天災や戦乱による食料不足や殺戮などで人間の生きる環境は熾烈を極めておりました。
しかし、そういう邪の時代だからこそ、聖も咲きました。その聖が私たちの今を作っています。
私たちは、もう一度自分たちの国 このヒノモトの、そしてヤマトの自浄力を信じるしかありません。
たとえ、それが自分の命の続く間に成し遂げられなかったとしても、自分以外の誰か一人に自分の考えを継承してもらうことだけはできるでしょう。
少なくとも我々の先祖はそういうふうにして随神道(かんながらのみち)を継承してきました。
私たちは、生存しているものだけでこの国を動かしているわけではありません。この国を想い、この国を語り、この国の礎になった人たちと共に生きているのです。
今の政府は、本当に低レベルで愚かしく無知性です。
しかし、私たちの先祖は、本当に美しく知性的です。
未来を変えるためには、今を変え続けていくしかありません。
愚かな今が存在するのは、ここ数十年の日本人の歩みが愚かであったことの証明です。
その愚かさを糺すためには、愚かな失敗の本質を導き出すしか方法はありません。嘆く暇はありません。ご先祖さまが我々に施してくれたように我々は子々孫々のために行動を起こすしか方法はありません。
それこそ生きるか死ぬかは神が決めることでしょう。しかし、原発を作るか作らないかは明らかに人間が決めることです。
自分の頭で考え、自分の言葉で語り、自分の足で行動できなかった人は今から変えればいいのです。
皆が、この国の住人です。憲法によって人権は保障されていますし、神によって皆、愛されています。
目があれば見え、耳があれば聞こえ、口があれば語ることができます。その五体満足に日々、感謝を捧げられていれば口を持たない無数の魂の代弁をすることが簡単にできます。
あらゆる行動の原点には、日々の感謝が存在します。
その感謝は、あらゆることを当たり前だとは思わず、特別なことであると感じる小さな心から始まるのです。
その小さな心たちを八百万の神々と呼ぶのです。
Sophie Zelmani で 『 Fire 』 です。
皆さんが、それぞれのオリジナリティに到達して
自由に伸び伸びと生きていけますように
-Harima☆Master☆Temple-
”ゆるエネルギー”+”ゆるチャネリング”+”ごくたまにゆる巡礼”
”ゆる学習”+”でもやる時はやるよ”+”がんばろう日本”
※なんびとも本Webモデルを模倣することはできません。理念/方向性/組織形態は私(hibiki)が細部に渡って思想的妥当性を付加し独自に創造したものでありますので、このインスピレーションを以って宗教的行為・経済的行為に転化することも知的創造物に対する著作権侵害となります。Copyright(C) 2011 Harima_Master_Temple All Rights Reserved
※印で囲んだリンクは全て『ウィキペディア(Wikipedia)』からの引用
お問い合わせ
hibiki の個人セッションページ
イクド・ルシェルの本サイトです↓どうぞご覧くださいませ。
ラビングアースもよろしくお願いします♪
† Copyright(c) † Fantasy Stone Ygg de Le ciel †
- 人間さえ存在しなければ 地球は永遠に美しく保たれる -
と、心の底から思います。
女神ガイアの胎内で唯一、日々感謝を捧げられない、あるいは忘れてしまう生命体、それが人間です。
それ以外の全ての生命は、全てが合理的に全てが論理的に完全・完璧な形で維持/運営されています。
唯一、人間だけが完璧な食物連鎖を破壊し、完全な生命循環サイクルを断絶し、身勝手で自分勝手な思考回路で生き続けています。
それは一体、何の為なのでしょうか?
あるいは
それはこの先に有意義な何かをもたらすのでしょうか?
または
人間とは全くの突然変異性ガン細胞なのでしょうか?
解釈は色々と存在するでしょうが、福島原発の多生命ホロコースト刑事事件によって我々人類は、人類そのものに対する存続の問いをさらに発せねばならなくなりました。
たくさんの心ある方が今回の原発事故で心を痛めています。
しかし、その一方でたくさんの心ない人たちが責任を神(天変地異)に転嫁しています。もし、神が存在することを認めていれば原発など作らなかったのではないでしょうか。原発を作る際には神を不在とし、事が起きれば神の責任に転嫁する、なんと不敬な輩たちなのでしょうか。
私たちにできることは人間の罪を認め、元を糺すことだけです。
それを成し遂げることができれば私たちは自然のサイクル(天神地祇)と同化し、神人合一をすることができるのです。
邪の花は醜い、そして異臭が漂います。しかし、だからこそ我々は天上界を知る(ソフィア)ことができます。
大切なことは
邪が出てきているということは聖も出てきているのです
邪のほうに意識が向き過ぎている方は、この表裏一体の法則にも目を向けましょう。
女神ガイアもこれしきのことで甚大なダメージを受けるほど弱くはありません。惑星の自浄力・自己治癒力を信頼することは自らのそれを信頼することと同じです。
邪というプラットフォームが聖というプラットフォームに取って変わるためには、信/義/智などが必要です。
光とは、信頼です。
光とは、大義です。
光とは、智性です。
私たち日本人が一般的な日本文化だと考えている文化は、鎌倉室町期に醸成されました。当時は、天災や戦乱による食料不足や殺戮などで人間の生きる環境は熾烈を極めておりました。
しかし、そういう邪の時代だからこそ、聖も咲きました。その聖が私たちの今を作っています。
私たちは、もう一度自分たちの国 このヒノモトの、そしてヤマトの自浄力を信じるしかありません。
たとえ、それが自分の命の続く間に成し遂げられなかったとしても、自分以外の誰か一人に自分の考えを継承してもらうことだけはできるでしょう。
少なくとも我々の先祖はそういうふうにして随神道(かんながらのみち)を継承してきました。
私たちは、生存しているものだけでこの国を動かしているわけではありません。この国を想い、この国を語り、この国の礎になった人たちと共に生きているのです。
今の政府は、本当に低レベルで愚かしく無知性です。
しかし、私たちの先祖は、本当に美しく知性的です。
未来を変えるためには、今を変え続けていくしかありません。
愚かな今が存在するのは、ここ数十年の日本人の歩みが愚かであったことの証明です。
その愚かさを糺すためには、愚かな失敗の本質を導き出すしか方法はありません。嘆く暇はありません。ご先祖さまが我々に施してくれたように我々は子々孫々のために行動を起こすしか方法はありません。
それこそ生きるか死ぬかは神が決めることでしょう。しかし、原発を作るか作らないかは明らかに人間が決めることです。
自分の頭で考え、自分の言葉で語り、自分の足で行動できなかった人は今から変えればいいのです。
皆が、この国の住人です。憲法によって人権は保障されていますし、神によって皆、愛されています。
目があれば見え、耳があれば聞こえ、口があれば語ることができます。その五体満足に日々、感謝を捧げられていれば口を持たない無数の魂の代弁をすることが簡単にできます。
あらゆる行動の原点には、日々の感謝が存在します。
その感謝は、あらゆることを当たり前だとは思わず、特別なことであると感じる小さな心から始まるのです。
その小さな心たちを八百万の神々と呼ぶのです。
Sophie Zelmani で 『 Fire 』 です。
皆さんが、それぞれのオリジナリティに到達して
自由に伸び伸びと生きていけますように
-Harima☆Master☆Temple-
”ゆるエネルギー”+”ゆるチャネリング”+”ごくたまにゆる巡礼”
”ゆる学習”+”でもやる時はやるよ”+”がんばろう日本”
※なんびとも本Webモデルを模倣することはできません。理念/方向性/組織形態は私(hibiki)が細部に渡って思想的妥当性を付加し独自に創造したものでありますので、このインスピレーションを以って宗教的行為・経済的行為に転化することも知的創造物に対する著作権侵害となります。Copyright(C) 2011 Harima_Master_Temple All Rights Reserved
※印で囲んだリンクは全て『ウィキペディア(Wikipedia)』からの引用
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Comment
感謝
響さんのお言葉を読ませて頂いて、私は学ばせていただいてばかりです。ありがとうございます。
私自身、ショックから立ち直れずにいる所があるのですが…感謝、とても大事ですね。私は反省すべきところがたくさんあります…ありがとうございます。
私自身、ショックから立ち直れずにいる所があるのですが…感謝、とても大事ですね。私は反省すべきところがたくさんあります…ありがとうございます。
改悛
こんにちは!
この記事を読ませて頂いて、hibikiさんの振り絞るような魂の声が聴こえてきたように思いました。「愚かであった」「糾すこと」私も同じように感じます。
私を含み、きっと多くの方々の言葉にならない言葉を的確に美しく代弁して下さったように感じました。
日本を象徴する数字に8がありますが、私の解釈の一つに「日はまた昇る」というものがあります。しかし日が昇る前には必ず沈むのであって、沈むことを受け入れずに、昇ることばかりを願っている私を今回痛いほど感じました。
また旧暦2月7日「27」今年の3月11日ですが「改悛」の意味があります。やはり我々に求められていることであろうと思います。
何やらまとまりませんが(いつも、ですね笑)とても感銘を受けまして少し思うとことを述べさして頂きました。ありがとうございました。
この記事を読ませて頂いて、hibikiさんの振り絞るような魂の声が聴こえてきたように思いました。「愚かであった」「糾すこと」私も同じように感じます。
私を含み、きっと多くの方々の言葉にならない言葉を的確に美しく代弁して下さったように感じました。
日本を象徴する数字に8がありますが、私の解釈の一つに「日はまた昇る」というものがあります。しかし日が昇る前には必ず沈むのであって、沈むことを受け入れずに、昇ることばかりを願っている私を今回痛いほど感じました。
また旧暦2月7日「27」今年の3月11日ですが「改悛」の意味があります。やはり我々に求められていることであろうと思います。
何やらまとまりませんが(いつも、ですね笑)とても感銘を受けまして少し思うとことを述べさして頂きました。ありがとうございました。
Re 理加さん
理加さん、こんばんは^^
こちらこそいつもありがとうございます。
ショックをお受けになられているお気持ちよくわかります。皆さんの善意や夢が大きな力になるようにこれからも努力致しますm_ _m
これからもよろしくお願いします^^
こちらこそいつもありがとうございます。
ショックをお受けになられているお気持ちよくわかります。皆さんの善意や夢が大きな力になるようにこれからも努力致しますm_ _m
これからもよろしくお願いします^^
Re joyceさん
joyceさん、こんばんは^^
>私を含み、きっと多くの方々の言葉にならない言葉を的確に美しく代弁して下さったように感じました。
ありがとうございます。そう言ってくださると嬉しいです^^私は全然、悪者になっても構わない人間なのですが立場上、こういうことを言えない方たちもいるかと思います。
>日本を象徴する数字に8がありますが、、、昇ることばかりを願っている私を今回痛いほど感じました。
おっしゃっている意味、すごくよくわかります。やはり、誰しも自分や自国の暗い部分は受け入れがたいというのはあると思います。「日はまた昇る」という確信がなければ日没さえ恐怖になると思います。
でもjoyceさんの言われる通り、日はまた昇るわけであり、日が沈んでいる間こそ信念を確認し合える時間になるのではないかと感じます。
この原発人災という暗闇の中で、ひとつの光明があるとすれば、それは想いや願い、祈りや志であり、そこに焦点を当てられれば、この世紀の原発人災さえ乗り越えることはたやすいかと思います。
それほど、人間の心の原子炉というのは強烈な火の特質を持っていると感じます!
>また旧暦2月7日「27」今年の3月11日ですが「改悛」の意味があります。やはり我々に求められていることであろうと思います。
確かに、調べてみますと『ひらく』という意味もあったようです。 改悛とは美しい言葉ですね^^
最後の審判においても悔い改めることがテーマになっています。それほど人間にとってそれが難しいということだと感じます。
>何やらまとまりませんが(いつも、ですね笑)
そんなことないですよ~、いつも心に染みる言葉を頂いておりますよ♪
>とても感銘を受けまして少し思うとことを述べさして頂きました。ありがとうございました。
こちらこそいつもありがとうございます。いつでもお気軽にお越しくださいませ。
>私を含み、きっと多くの方々の言葉にならない言葉を的確に美しく代弁して下さったように感じました。
ありがとうございます。そう言ってくださると嬉しいです^^私は全然、悪者になっても構わない人間なのですが立場上、こういうことを言えない方たちもいるかと思います。
>日本を象徴する数字に8がありますが、、、昇ることばかりを願っている私を今回痛いほど感じました。
おっしゃっている意味、すごくよくわかります。やはり、誰しも自分や自国の暗い部分は受け入れがたいというのはあると思います。「日はまた昇る」という確信がなければ日没さえ恐怖になると思います。
でもjoyceさんの言われる通り、日はまた昇るわけであり、日が沈んでいる間こそ信念を確認し合える時間になるのではないかと感じます。
この原発人災という暗闇の中で、ひとつの光明があるとすれば、それは想いや願い、祈りや志であり、そこに焦点を当てられれば、この世紀の原発人災さえ乗り越えることはたやすいかと思います。
それほど、人間の心の原子炉というのは強烈な火の特質を持っていると感じます!
>また旧暦2月7日「27」今年の3月11日ですが「改悛」の意味があります。やはり我々に求められていることであろうと思います。
確かに、調べてみますと『ひらく』という意味もあったようです。 改悛とは美しい言葉ですね^^
最後の審判においても悔い改めることがテーマになっています。それほど人間にとってそれが難しいということだと感じます。
>何やらまとまりませんが(いつも、ですね笑)
そんなことないですよ~、いつも心に染みる言葉を頂いておりますよ♪
>とても感銘を受けまして少し思うとことを述べさして頂きました。ありがとうございました。
こちらこそいつもありがとうございます。いつでもお気軽にお越しくださいませ。
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hibiki
性別:
男性
自己紹介:
政治/経済、宗教/哲学を基本としながら市民活動やスピリチュアル活動など、広範囲に動いております。行動範囲は今のところ、東は茨城県から西は中国四国地方までです。特に修験色の強い山間部の地域活性化に興味があります。該当自治体の担当者の方からのご連絡お待ちしております。どうぞよろしくお願いします。
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